皐月賞馬ディーマジェスティが種牡馬を引退、乗馬施設へ
2016年の皐月賞とセントライト記念を勝ち、2018年からアロースタッドで種牡馬を務めていたディーマジェスティが今年限りで種牡馬を引退した。10月28日に北海道新ひだか町の乗馬施設ライディングヒルズ静内へ移り、今後はそこで繋養される。
北海道・ライディングヒルズ静内/見学可/2026年11月6日に確認
ディーマジェスティは現在、北海道のライディングヒルズ静内で暮らしている。2013年生まれの牡馬で、年齢は2026年で13歳になる。見学は予約なしで受け付けている。
繋養先は2026年11月6日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | ライディングヒルズ静内 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 予約なしで見学できる |
| 生年・年齢 | 2013年生まれ(13歳) |
| 性別 | 牡馬 |
| この馬の分類 | G1馬/クラシックホース/重賞馬/種牡馬経験 |
| 掲載・支援団体 | 競走馬のふるさと案内所掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年11月6日 |
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見学自由(事前連絡不要・直接訪問可、10:00〜16:30)。毎週月曜(祝日なら翌日)と12月30日〜1月6日は休場日。訪問したら必ず職員に声をかけて許可を得る。厩舎の飼料を与えない・大声やフラッシュを控える・ペット同伴不可・敷地内禁煙。説明や案内を希望する団体は見学希望日の7日前までに連絡。当日の天候や馬の状態で急に中止になることがある
競走馬のふるさと案内所に載っているディーマジェスティのページ
中央11戦4勝・3億243万2000円。2016年皐月賞(GI)を8番人気・大外18番枠から1分57秒9のレースレコードで優勝し、同年共同通信杯(GIII)とセントライト記念(GII)も勝った。日本ダービー(GI)は1番人気で3着、菊花賞(GI)4着。2017年4月30日の天皇賞(春)6着が最後の一戦。2018年からアロースタッドで種牡馬として供用され、産駒に2026年UAEダービー(G2)勝ちのワンダーディーンがいる。
父ディープインパクト、母の父ブライアンズタイムの鹿毛で、静内の服部牧場の生まれ。美浦の二ノ宮敬宇厩舎から3戦目で初勝利を挙げ、3歳春の共同通信杯で重賞を勝つと、皐月賞では8番人気の低評価を覆してマカヒキ・サトノダイヤモンドらを退け、当サイト掲載のエアスピネルも走った一戦を制した。2018年からアロースタッドで種牡馬を務め、13歳の2026年に引退して、2026年10月28日に新ひだか町の乗馬施設ライディングヒルズ静内へ移って、乗用馬への道を歩み始めている。
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
2016年の皐月賞とセントライト記念を勝ち、2018年からアロースタッドで種牡馬を務めていたディーマジェスティが今年限りで種牡馬を引退した。10月28日に北海道新ひだか町の乗馬施設ライディングヒルズ静内へ移り、今後はそこで繋養される。
2026年11月6日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
「G1馬」に分類した馬: ディープスカイ、トランセンド、テイエムプリキュア、ナカヤマフェスタ、ダノンシャーク
2013年生まれの掲載馬: タービランス、ハリケーンバローズ、ステラソルディー、ハーマイオニー、サトノエトワール、プロジェクトほか(このサイトに19頭)