トルベルボヌールは現在どこにいる?
群馬県・モビーディック乗馬クラブ/要予約/2026年11月2日に確認
トルベルボヌールは現在、群馬県のモビーディック乗馬クラブで暮らしている。2016年生まれのせん馬で、年齢は2026年で10歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
モビーディック乗馬クラブには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年11月2日に公表情報で確認した(参照した出典11件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | モビーディック乗馬クラブ |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2016年生まれ(10歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 無名の戦士/良血 |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年11月2日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
トルベルボヌールに会いに行けるか
TCCの「ふれあい乗馬予約」制度で面会が可能(メニューはふれあい・写真撮影・引き馬。要予約・3か月前から3日前まで受付、9:00〜17:30・無休)
同じモビーディック乗馬クラブにいる馬: ドラゴンバローズ
トルベルボヌールの現役時代
中央2戦+地方交流1戦の国内通算3戦0勝・賞金0円。2018年7月1日の福島・芝1800mの新馬戦(11着)でデビューし、8月の札幌・ダート1700mの未勝利戦は12着。去勢を経て2019年2月12日に浦和のツインサドル特別(中央交流)で10着となり、右前脚の屈腱炎で引退した。
引退後のトルベルボヌール
父キングズベスト、母セイウンクノイチの鹿毛で、母の産駒には10歳上に2008年の朝日杯フューチュリティステークスを勝ったセイウンワンダーがいる。2018年のJRAブリーズアップセールで取引され、美浦の田中博康厩舎から3戦したが勝ち星は挙げられなかった。引退後はTCC Japanのウマシェアに登録され、茨城の乗馬施設を経て2021年12月から群馬県太田市のモビーディック乗馬クラブで暮らし、同じTCCホースのドラゴンバローズと並んで運動する姿がクラブから届いている。
トルベルボヌールを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ホースサポーター
- 寄付(TCCみらい基金)
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年11月2日時点の調べで参照した11件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1041
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=1041
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=47
- https://tcc-japan.com/reserve/facility/?area=kanto
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=1055
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/
- http://www.mobydickriding.jp/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001214112/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001214112/record/all/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0000327315/broodmare/info/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0000992914/
トルベルボヌールの近くにいる引退馬
引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める「無名の戦士」に分類した馬: トリップオブラブ、トーセンクレイジー、タッチペガサス、トーホウレーサー、ステラソルディー
2016年生まれの掲載馬: トゥルボー、トーラスジェミニ、ジンギ、ナラ、ジェミニキング、ナランフレグほか(このサイトに19頭)