推し馬探訪

エムエスワールドは現在どこにいる?

愛知県・馬池4丁目乗馬倶楽部/見学可/2026年10月6日に確認

エムエスワールドは現在、愛知県の馬池4丁目乗馬倶楽部で暮らしている。2003年生まれのせん馬で、年齢は2026年で23歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

繋養先は2026年10月6日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所馬池4丁目乗馬倶楽部
所在地愛知県
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2003年生まれ(23歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/障害/功労馬/高齢馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年10月6日

エムエスワールドに会いに行けるか

見学予約の連絡不要で訪ねられる(作業中は電話に出られないことがあるため、案内所の牧場ページが連絡は要らないと明記している)。見学時間は9時から12時までで、水曜は休場。到着したらスタッフに見学の許可をもらう。厩舎内へは入れるが馬には触らない。場内で自撮り棒は使えず、写真をSNSに載せるときはクラブに一声かける。天候や馬の状態で急に中止になることがある。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているエムエスワールドのページ

エムエスワールドの現役時代

中央51戦9勝(平地41戦5勝・障害10戦4勝)、総獲得賞金2億138万2000円。父ステイゴールドの産駒として初めて勝ち星を挙げた馬で、2006年にマーガレットステークス(L)と白百合ステークス(オープン)、2007年に小倉日経賞を制した。8歳の2011年に障害へ転向すると、2012年の京都ハイジャンプ(JGII)をレコードタイムで勝って重賞初制覇、同年の小倉サマージャンプ(JGIII)も優勝した。2010年カシオペアS(L)3着、2011年京都ジャンプS(JGIII)3着。

引退後のエムエスワールド

平地で4年近く勝てないまま8歳を迎え、障害へ移って一気に花が開いた遅咲きの一頭。転向初戦を勝ち上がり、9歳だった2012年に春の京都ハイジャンプと夏の小倉サマージャンプを連取して障害重賞を2つ手にした。引退後は愛知県内の育成所を経て大府市の乗馬倶楽部に落ち着き、2017年からは国の助成を受ける功労馬として、人恋しがりな性格のまま23歳の余生を送っている。

エムエスワールドを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月6日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2003103121
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000260
  3. https://meiba.jp/horses/archive/all
  4. https://uma-furusato.com/search_horse/0000753333.html
  5. https://uma-furusato.com/search_farm/88460.html
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0000753333/
  7. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

エムエスワールドの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「重賞馬」に分類した馬: エスワンスペクター、エンパイアペガサス、エイシンキャメロン、エーシンホワイティ、エアソミュール

2003年生まれの掲載馬: アロンダイト、キンシャサノキセキ、サチノスイーティー、テイエムプリキュア、ノボキッス、フサイチリシャールほか(このサイトに9頭)