推し馬探訪

ヒメノタヅナは現在どこにいる?

山形県・ゼンライディングクラブ/見学可/2026年10月27日に確認

ヒメノタヅナは現在、山形県のゼンライディングクラブで暮らしている。2019年生まれの牝馬で、年齢は2026年で7歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

ゼンライディングクラブには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年10月27日に公表情報で確認した(参照した出典8件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ゼンライディングクラブ
所在地山形県
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2019年生まれ(7歳)
性別牝馬
この馬の分類無名の戦士/地方の雄/SNSスター
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月27日

ヒメノタヅナに会いに行けるか

クラブの見学はいつでも可で、連絡不要(定休日は火曜、営業は9時〜16時30分)。入場料は1人500円で、2歳未満は無料・リピーターは100円引き、馬・うさぎ・ヤギ・猫のいずれかのおやつが1つ付く。場内1周400mの曳馬は1周2,000円(ヘルメットの貸出込み、1歳から体験可)、ブラッシング体験は10分1,000円、ヤギやポニーとの散歩は500円。TCCのふれあい乗馬予約の対象でもあり、こちらは6か月前から5日前までの受付でふれあい・写真撮影・引き馬・お散歩や外乗を選べる。電話は090-4883-3134。

TCC Japanに載っているヒメノタヅナのページ

同じゼンライディングクラブにいる馬: シュプレーム

ヒメノタヅナの現役時代

地方(園田・姫路)13戦5勝・2着4回・3着1回、総賞金505万7000円。2021年の北海道トレーニングセールで1650万円で取引され、兵庫・長倉功厩舎から同年に園田でデビューして3着。2022年は5戦3勝、2023年は4戦2勝と勝ち星を重ねたが、2024年2月24日の一戦のあとに肺出血が判明して登録を抹消された。

引退後のヒメノタヅナ

YouTuberのヒカルが初めて馬主として持った一頭で、セリでの購入からデビュー勝ちまでの道のりが動画で追われ、競馬以外の層にも名前が知られた。13戦で5勝と園田で結果を出したが5歳を前に肺出血で競走生活を終え、TCCのホースシェルターで療養したのち、2025年3月に山形県上山市のゼンライディングクラブへ移った。クラブには先に入っていたTCCホースのシュプレームがおり、多頭放牧の環境でのびのびと過ごす様子が2026年9月のクラブ公式動画で伝えられている。

ヒメノタヅナを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月27日時点の調べで参照した8件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1085
  2. https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=45
  3. https://tcc-japan.com/news/detail/?id=532
  4. https://zenridingclub.jp/himenotazuna.html
  5. https://zenridingclub.jp/price.html
  6. https://www.youtube.com/watch?v=31e6jMEZBQE
  7. https://x.com/TCC_official_/status/1901516555986534843
  8. https://www.jbis.or.jp/horse/0001311939/

ヒメノタヅナの近くにいる引退馬

山形県の引退馬をまとめて見る3頭を掲載

「無名の戦士」に分類した馬: ハーマイオニー、フローガ、ハローマイキー、ペルセウスシチー、ノアヴァンクール

2019年生まれの掲載馬: ノアヴァンクール、プラダリア、ドーブネ、ヴェローナシチー(このサイトに5頭)