キングズソードとアンティクエリアン、アロースタッドに到着
2024年帝王賞などを勝ったキングズソードと、2025年米ジョッキークラブゴールドC勝ちのアンティクエリアンが、10月31日に北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。ともに来シーズンから種牡馬として供用される。
北海道・アロースタッド/見学不可/2026年11月3日に確認
キングズソードは現在、北海道のアロースタッドで暮らしている。2019年生まれの牡馬で、年齢は2026年で7歳になる。一般の見学は受け付けていない。
繋養先は2026年11月3日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | アロースタッド |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 一般見学は不可 |
| 生年・年齢 | 2019年生まれ(7歳) |
| 性別 | 牡馬 |
| この馬の分類 | G1馬/ダートの雄 |
| 掲載・支援団体 | 競走馬のふるさと案内所掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年11月3日 |
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一般見学の受け入れなし。競走馬のふるさと案内所の表示は「見学期間外」で、牧場ページでは2026年度の見学受入は終了・2027年度は未定。所在地を知らせるための掲載なので、牧場へ直接の電話や訪問はしない
中央13戦6勝+地方(大井・船橋)の中央交流7戦2勝の国内通算20戦8勝・3億3849万1000円。2023年11月3日のJBCクラシック(Jpn1・大井)と2024年6月26日の帝王賞(Jpn1・大井)を優勝。2023年アンタレスステークス(GIII)3着、2024年かしわ記念(Jpn1)4着・フェブラリーステークス(GI)5着、2025年JBCクラシック(Jpn1・船橋)4着・東京大賞典(GI)4着。2025年12月29日の東京大賞典が最後の一戦となった。
父シニスターミニスター、母の父キングヘイローの鹿毛で、浦河の日進牧場の生まれ。3歳1月の中山の新馬戦を勝ち、ダートの条件戦とオープン特別を勝ち上がった4歳の秋に、大井のJBCクラシックで初の重賞勝ちをJpn1で挙げ、翌2024年の帝王賞で2つ目のJpn1を手にした。1年3か月ぶりの実戦となった2025年秋から3戦して引退し、2026年10月31日に新ひだか町のアロースタッドへ到着、父シニスターミニスターもいる種馬場で次の種付けシーズンから種牡馬として供用される。
公表されている支援の窓口は確認できていない。
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この馬はいま見学を受け付けていない。会いに行く以外の支え方は引退馬を支援する方法にまとめた。
2024年帝王賞などを勝ったキングズソードと、2025年米ジョッキークラブゴールドC勝ちのアンティクエリアンが、10月31日に北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。ともに来シーズンから種牡馬として供用される。
2026年11月3日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。