推し馬探訪

キングズソードは現在どこにいる?

北海道・アロースタッド/見学不可/2026年11月3日に確認

キングズソードは現在、北海道のアロースタッドで暮らしている。2019年生まれの牡馬で、年齢は2026年で7歳になる。一般の見学は受け付けていない。

繋養先は2026年11月3日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所アロースタッド
所在地北海道
見学一般見学は不可
生年・年齢2019年生まれ(7歳)
性別牡馬
この馬の分類G1馬/ダートの雄
掲載・支援団体競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年11月3日

キングズソードに会いに行けるか

一般見学の受け入れなし。競走馬のふるさと案内所の表示は「見学期間外」で、牧場ページでは2026年度の見学受入は終了・2027年度は未定。所在地を知らせるための掲載なので、牧場へ直接の電話や訪問はしない

競走馬のふるさと案内所に載っているキングズソードのページ

キングズソードの現役時代

中央13戦6勝+地方(大井・船橋)の中央交流7戦2勝の国内通算20戦8勝・3億3849万1000円。2023年11月3日のJBCクラシック(Jpn1・大井)と2024年6月26日の帝王賞(Jpn1・大井)を優勝。2023年アンタレスステークス(GIII)3着、2024年かしわ記念(Jpn1)4着・フェブラリーステークス(GI)5着、2025年JBCクラシック(Jpn1・船橋)4着・東京大賞典(GI)4着。2025年12月29日の東京大賞典が最後の一戦となった。

引退後のキングズソード

父シニスターミニスター、母の父キングヘイローの鹿毛で、浦河の日進牧場の生まれ。3歳1月の中山の新馬戦を勝ち、ダートの条件戦とオープン特別を勝ち上がった4歳の秋に、大井のJBCクラシックで初の重賞勝ちをJpn1で挙げ、翌2024年の帝王賞で2つ目のJpn1を手にした。1年3か月ぶりの実戦となった2025年秋から3戦して引退し、2026年10月31日に新ひだか町のアロースタッドへ到着、父シニスターミニスターもいる種馬場で次の種付けシーズンから種牡馬として供用される。

キングズソードを応援する方法

公表されている支援の窓口は確認できていない。

近況が流れる公式アカウント: X

この馬はいま見学を受け付けていない。会いに行く以外の支え方は引退馬を支援する方法にまとめた。

この馬のニュース

種牡馬入り

キングズソードとアンティクエリアン、アロースタッドに到着

2024年帝王賞などを勝ったキングズソードと、2025年米ジョッキークラブゴールドC勝ちのアンティクエリアンが、10月31日に北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。ともに来シーズンから種牡馬として供用される。

出典: 中日スポーツ(2026年10月31日)/サンケイスポーツ(2026年10月31日)

ニュースをすべて見る引退馬の最新の動き

この情報の出どころ

2026年11月3日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.uma-furusato.com/search_horse/?q=%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89
  2. https://www.uma-furusato.com/search_horse/entry-69294.html
  3. https://www.uma-furusato.com/search_farm/1043.html
  4. https://www.sanspo.com/race/article/general/20261031-PZ3TRX64WNK7PCLC2GDPODHDYU/
  5. https://www.chunichi.co.jp/article/1333095
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0001305200/
  7. https://www.jbis.or.jp/horse/0001305200/record/all/

キングズソードの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る121頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: カゼノコ、キンシャサノキセキ、オジュウチョウサン、クラリティスカイ、オウケンブルースリ

2019年生まれの掲載馬: ドーブネ、ノアヴァンクール、ヒメノタヅナ、プラダリア、ヴェローナシチー(このサイトに6頭)