推し馬探訪

マイネルキッツは現在どこにいる?

北海道・優駿ビレッジAERU/見学可/2026年8月17日に確認

マイネルキッツは現在、北海道のうらかわ優駿ビレッジAERUで暮らしている。2003年生まれのせん馬で、年齢は2026年で23歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

優駿ビレッジAERUには、このサイトが確認できただけでほかに4頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典2件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所うらかわ優駿ビレッジAERU
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2003年生まれ(23歳)
性別せん馬
この馬の分類G1馬/ステイヤー/高齢馬/無名の戦士/功労馬/おっとり
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年8月17日

マイネルキッツに会いに行けるか

功労馬は連絡不要で自由見学可(おおむね7:30〜16:00頃の展示・放牧時間内。馬の状態により非展示あり)

マイネルキッツが紹介されているページ(aeru-urakawa.co.jp)

同じ優駿ビレッジAERUにいる馬: ナカヤマフェスタ、ダークシャドウ、スズカフェニックス、オウケンブルースリ

マイネルキッツの現役時代

中央(JRA)。2009年天皇賞・春(G1)を人気薄で制覇。2010年日経賞(G2)、2011年ステイヤーズS(G2)も優勝した長距離の雄。

引退後のマイネルキッツ

ビッグレッドファーム生産・ラフィアンの叩き上げが、伏兵評価を覆して春の盾を奪取した下剋上の馬。横浜・根岸競馬記念公苑での功労馬生活を経て2023年にAERUへ移り、20歳を超えた今もナカヤマフェスタと同じ放牧地でのんびり余生を送る。宝塚記念馬と天皇賞馬が並んで草を食む光景は浦河ならでは。

マイネルキッツを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年8月17日時点の調べで参照した2件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://aeru-urakawa.co.jp/horses/
  2. https://meiba.jp/horses/view/2003100738/news/2

マイネルキッツの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載優駿ビレッジAERUにいる引退馬5頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: ボンネビルレコード、マイネルホウオウ、ブラストワンピース、ミューチャリー、フリオーソ

2003年生まれの掲載馬: フサイチリシャール、ラブハート、ノボキッス、テイエムプリキュア、サチノスイーティー、キンシャサノキセキほか(このサイトに8頭)