推し馬探訪

ナリタクリスタルは現在どこにいる?

新潟県・松原ステーブルス/要予約/2026年10月1日に確認

ナリタクリスタルは現在、新潟県の松原ステーブルスで暮らしている。2006年生まれの牡馬で、年齢は2026年で20歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月1日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所松原ステーブルス
所在地新潟県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2006年生まれ(20歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/誘導馬/高齢馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年10月1日

ナリタクリスタルに会いに行けるか

見学は無料だが、見学希望日の当日までに事前連絡が必要(団体は前日までに連絡する)。見学時間は10:00〜12:00と14:00〜15:30で、12:00〜14:00は馬の休憩時間。第2・第4金曜が休みで、そのほかの休場日は牧場のFacebookで告知される。案内してもらえて厩舎内にも入れる。到着したら自動販売機の隣にある看板と黒板の注意書きを先に読む。ロープやバリケードで区切られた場所には入らない。天候や馬の状態によって中止になることがある。同じ牧場には功労馬キョウヘイもいる。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているナリタクリスタルのページ

ナリタクリスタルの現役時代

中央36戦8勝、獲得賞金2億6104万3000円。2010年と2011年の新潟記念(GIII)を制して史上初の同レース連覇を達成し、2011年には中京記念(GIII)も勝った。2010年小倉大賞典2着、2011年天皇賞(秋)7着。2014年5月の新潟大賞典を最後に競走馬登録を抹消された。

引退後のナリタクリスタル

父はスペシャルウィーク。新潟の長い直線と相性がよく、4歳夏に新潟記念で重賞初制覇を遂げると、翌年も同じ舞台で勝ち切り、このレースで初めて連覇を果たした馬になった。引退後はその新潟競馬場に残って乗馬となり、2015年から2022年まで誘導馬を務めたが、腰を痛めて人を乗せられなくなったあとは胎内市の養老牧場へ移り、2025年から功労馬繋養支援事業の助成を受けて20歳の余生を送っている。

ナリタクリスタルを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月1日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2006102847
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000391
  3. https://meiba.jp/horses/archive/all
  4. https://uma-furusato.com/search_horse/entry-65449.html
  5. https://uma-furusato.com/search_farm/entry-65446.html
  6. https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/883825
  7. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB

ナリタクリスタルの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「重賞馬」に分類した馬: ナムラタイタン、ネコパンチ、ナカヤマナイト、ノーブルサターン、ドリームドルチェ

2006年生まれの掲載馬: ナムラタイタン、ネコパンチ、ナカヤマフェスタ、フォゲッタブル、ナイキプラネット、フサイチセブンほか(このサイトに12頭)