推し馬探訪

ナナヨーヒマワリは現在どこにいる?

山口県・ホースパーク小月/要予約/2026年10月23日に確認

ナナヨーヒマワリは現在、山口県のホースパーク小月で暮らしている。2001年生まれの牡馬で、年齢は2026年で25歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月23日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ホースパーク小月
所在地山口県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2001年生まれ(25歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/障害/遅咲き/高齢馬/功労馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年10月23日

ナナヨーヒマワリに会いに行けるか

年間見学可能だが、毎週火曜は休場日のため休み。見学時間は9時〜11時と13時〜16時(11時〜13時は休憩)で、個人も団体も見学希望日の7日前までに事前連絡が必要。馬房内は立ち入り禁止、食べ物を与えないこと。写真・動画の自撮り棒の使用とSNSへの掲載は牧場の方に確認する。当日の天候や馬の状態で急に中止になることがある。

競走馬のふるさと案内所に載っているナナヨーヒマワリのページ

ナナヨーヒマワリの現役時代

中央平地58戦6勝・1億5914万9000円+障害7戦1勝・1720万円の通算65戦7勝・総賞金1億7634万9000円。2008年3月30日のマーチステークス(GIII・中山ダート1800m)を7番人気で優勝(鞍上 小原義之、2着マコトスパルビエロ)。その年は1月の雅ステークス2着、2月の北山ステークス優勝と1600万下で続けて好走した勢いのままの重賞初制覇だった。2007年桃山特別(1000万下)優勝、2007年摩耶ステークス2着、2008年エルムステークス(Jpn3)9着、同年アンタレスステークス(GIII)12着。2009年秋に障害へ転じ、2010年1月30日の京都・障害未勝利(障2930m)を1番人気で制して1勝を加え、同年12月26日の阪神・障害オープンを最後に2011年1月8日付で登録を抹消された。

引退後のナナヨーヒマワリ

父エアジハード、母ナナヨーウイング。2歳夏に小倉の芝でデビューしてから8戦勝てず、3歳1月に京都のダート1400mでようやく初勝利を挙げた遅咲きの馬だった。本格化したのは7歳になってからで、2008年の冬から春にかけてダート1800mで三度続けて上位に来ると、重賞初挑戦のマーチステークスを低評価のまま差し切った。8歳秋には障害へ転向して1勝を加え、9歳暮れの一戦を最後に競走生活を終えている。引退後は山口県宇部市の宇部乗馬クラブで乗馬になり、のちに下関市のホースパーク小月へ移って、2025年から功労馬繋養支援事業の助成対象馬として暮らす。案内所の牧場ページではこのクラブで唯一の繋養馬として載っており、今年25歳になった。

ナナヨーヒマワリを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月23日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.uma-furusato.com/search_horse/entry-66139.html
  2. https://www.uma-furusato.com/search_farm/entry-66138.html
  3. https://www.jbis.or.jp/horse/0000727090/
  4. https://www.jbis.or.jp/horse/0000727090/record/all/
  5. https://ja.wikipedia.org/wiki/ナナヨーヒマワリ

ナナヨーヒマワリの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「重賞馬」に分類した馬: ナカヤマナイト、ナムラタイタン、ドリームドルチェ、ナリタクリスタル、ドリームスイーブル

2001年生まれの掲載馬: トーホウガイア、フサイチバルドル、コスモバルク、メイショウボーラー、エスワンスペクター(このサイトに6頭)