ヤマニンキングリーは現在どこにいる?
北海道・ホーストラスト北海道/要予約/2026年9月28日に確認
ヤマニンキングリーは現在、北海道のホーストラスト北海道で暮らしている。2005年生まれのせん馬で、年齢は2026年で21歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
ホーストラスト北海道には、このサイトが確認できただけでほかに13頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年9月28日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | ホーストラスト北海道 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2005年生まれ(21歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/功労馬/高齢馬 |
| 掲載・支援団体 | NPO法人ホーストラスト北海道/功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年9月28日 |
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ヤマニンキングリーに会いに行けるか
見学は前日までにホーストラスト北海道(岩内町・0135-62-3686)へ連絡して予約する。見学時間は13:30〜15:00で、お盆と年末年始は休み。放牧地がぬかるむ3月から4月は見学を休止している。
ヤマニンキングリーが紹介されているページ(www.horse-trust-hokkaido.org)
同じホーストラスト北海道にいる馬: メジロロンザン、メイショウブシドウ、マイネルモルゲン、ポートブライアンズ、パッションダンス、ハッピーグリンほか(14頭の一覧)
ヤマニンキングリーの現役時代
中央(JRA)で中日新聞杯(2008)・札幌記念(2009)・シリウスステークス(2011)を優勝。札幌記念では二冠牝馬ブエナビスタを破った。
引退後のヤマニンキングリー
あの名牝を負かした札幌記念の勝ち馬は、乗馬生活を経て2015年からホーストラスト北海道に保護されている。21歳になった今も日本海を見下ろす放牧地で群れの仲間と気ままに暮らし、繋養者からは腹の具合を崩すこともほとんどないと伝えられている。歴史的名勝負の当事者に会いに行ける、知る人ぞ知るスポットだ。
ヤマニンキングリーを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- 寄付
- スポンサー(ホーストラスト北海道)
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月28日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://www.horse-trust-hokkaido.org/馬のプロフィール/
- https://www.horse-trust-hokkaido.org/2018/06/23/ヤマニンキングリー/
- https://www.meiba.jp/horses/view/2005105360/
- https://www.meiba.jp/farms/view/1000190
- https://meiba.jp/news/list/2/all
ヤマニンキングリーの近くにいる引退馬
北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ホーストラスト北海道にいる引退馬14頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: モンドインテロ、ヤングマンパワー、モルトベーネ、ユーキャンスマイル、メジロロンザン
2005年生まれの掲載馬: メルシーモンサン、マリーンウィナー、バトルプラン、ディープスカイ、スマイルジャック、グランシュヴァリエほか(このサイトに8頭)