推し馬探訪

ハッピーグリンは現在どこにいる?

北海道・ホーストラスト北海道/要予約/2026年9月13日に確認

ハッピーグリンは現在、北海道のホーストラスト北海道で暮らしている。2015年生まれのせん馬で、年齢は2026年で11歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

ホーストラスト北海道には、このサイトが確認できただけでほかに13頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月13日に公表情報で確認した(参照した出典4件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ホーストラスト北海道
所在地北海道
見学要予約で見学できる
生年・年齢2015年生まれ(11歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/地方の雄/名脇役
掲載・支援団体NPO法人ホーストラスト北海道
繋養先の確認2026年9月13日

ハッピーグリンに会いに行けるか

見学は事前予約制。前日までに連絡して許可を得てから訪問する(予約受付は1か月前から。見学時間13:30〜15:00、5月1日〜翌年2月末まで・お盆と年末年始を除く)

ハッピーグリンが紹介されているページ(www.horse-trust-hokkaido.org)

同じホーストラスト北海道にいる馬: ナカヤマナイト、パッションダンス、トーセンホマレボシ、ポートブライアンズ、サイレントディール、マイネルモルゲンほか(14頭の一覧)

ハッピーグリンの現役時代

通算31戦5勝(中央19戦2勝・地方11戦3勝・海外1戦)。2018年OROカップ(盛岡)、セントポーリア賞、STV賞を勝ち、ジャパンカップ7着・香港のチャンピオンズ&チャターカップ8着。

引退後のハッピーグリン

ホッカイドウ競馬に所属したまま中央のクラシック路線やジャパンカップ、さらに香港遠征まで挑み続けた異色の遠征派。2018年には盛岡のOROカップを制し、地方所属馬の意地を見せた。2021年春に故障で現役を退き、その年の9月からはホーストラスト北海道の放牧地で仲間の群れに加わっている。

ハッピーグリンを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月13日時点の調べで参照した4件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.horse-trust-hokkaido.org/2021/09/05/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%B3/
  2. https://www.horse-trust-hokkaido.org/%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/
  3. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%B3
  4. https://www.oddspark.com/keiba/HorseDetail.do?lineageNb=2015104624

ハッピーグリンの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ホーストラスト北海道にいる引退馬14頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: ハギノハイブリッド、ハヤヤッコ、ノーブルサターン、バトルプラン、ネコパンチ

2015年生まれの掲載馬: ナリタミニスター、ブラストワンピース、ドリームスイーブル、マイネルファンロン、ソリストサンダー、マイネルミシシッピほか(このサイトに19頭)