ドリームドルチェは現在どこにいる?
茨城県・利根リバーサイドクラブ/要予約/2026年9月20日に確認
ドリームドルチェは現在、茨城県の利根リバーサイドクラブで暮らしている。2012年生まれのせん馬で、年齢は2026年で14歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
繋養先は2026年9月20日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 利根リバーサイドクラブ |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2012年生まれ(14歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/ダートの雄/鉄人/おっとり |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年9月20日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
ドリームドルチェに会いに行けるか
TCCの「ふれあい乗馬予約」制度で面会できる(2026年9月時点の受付施設一覧に本馬の掲載を確認)。利根リバーサイドクラブの受付は3か月前から7日前まで、9:00〜17:00で定休日はなし。最寄り駅からの送迎便(9時・13時・17時)も事前予約制で利用できる。
ドリームドルチェの現役時代
中央38戦5勝・地方11戦2勝の通算49戦7勝。ダート短距離を主戦場に2017年10月の北陸ステークス(中央のオープン特別)を勝ち、浦和へ移籍したのちの2020年4月には名古屋で東海桜花賞(地方重賞)を制した。JBCスプリントや勝島王冠といったダートの大舞台にも挑み、9歳まで現役を続けた。
引退後のドリームドルチェ
父マイネルラヴ譲りの黒い馬体でダートの短い距離を駆け抜け、中央のオープン特別から地方の重賞まで、9年にわたって走り続けた叩き上げ。2022年にTCCホースとなり、ホースシェルターでは新入りの手本役を任されるほど落ち着いた気性の持ち主だった。同年の暮れから茨城県利根町の利根リバーサイドクラブで乗用馬として働き、利根川沿いの放牧地でのびのびと過ごしながら、外乗やふれあいで訪れた人を迎えている。
ドリームドルチェを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ウマシェアサポーター
- ふれあい乗馬予約
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月20日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1075
- https://tcc-japan.com/horse/
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=53
- https://tcc-japan.com/reserve/facility/
- https://tcc-japan.com/news/detail/?id=566
- https://www.oddspark.com/keiba/HorseDetail.do?lineageNb=2012101489
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%A1%9C%E8%8A%B1%E8%B3%9E
ドリームドルチェの近くにいる引退馬
茨城県の引退馬をまとめて見る8頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: ドリームスイーブル、ナカヤマナイト、トーラスジェミニ、ナムラタイタン、トーホウレーサー
2012年生まれの掲載馬: ドリームキラリ、ブライトエンブレム、ドラゴンバローズ、ブラックバゴ、ストリートキャップ、ベルーフほか(このサイトに14頭)