推し馬探訪

グランシルクは現在どこにいる?

千葉県・北総乗馬クラブ/要予約/2026年10月4日に確認

グランシルクは現在、千葉県の北総乗馬クラブで暮らしている。2012年生まれの牡馬で、年齢は2026年で14歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月4日に公表情報で確認した(参照した出典10件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所北総乗馬クラブ
所在地千葉県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2012年生まれ(14歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/種牡馬経験/善戦マン
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年10月4日

グランシルクに会いに行けるか

見学希望日の2日前までに連絡して予約する(団体の場合も同じ)。見学時間は8時〜10時で、毎週火曜は休場。スタッフの案内付きで、厩舎内への立ち入りには制限がある。預かりの競走馬が多いので案内された馬房以外には近づかないこと、にんじんを持参する場合は事前に連絡すること、マスクの着用が求められている。撮影で自撮り棒を使うときは牧場に確認し、写真や動画をSNSへ載せるには当日その場で許可を得る必要がある。当日の天候や馬の状態で急に中止になることがある。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているグランシルクのページ

グランシルクの現役時代

中央24戦5勝、獲得賞金2億437万8000円。2017年9月10日の京成杯オータムハンデキャップ(GIII)を10度目の重賞挑戦で制した。2015年ニュージーランドトロフィー(GII)2着、2017年中京記念(GIII)2着、京王杯スプリングカップ(GII)3着、ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)3着、2015年NHKマイルカップ(GI)5着。2018年2月に左第1指骨を骨折して競走能力喪失と診断され、同年4月28日に競走馬登録を抹消された。

引退後のグランシルク

父ステイゴールド、母の父はDynaformer。2歳のデビュー戦から1番人気に推され続けたが差し切れないレースが続き、5歳の秋、10度目の重賞挑戦でようやく京成杯オータムハンデキャップを手にした。6歳の春に左第1指骨を骨折して引退し、当初は乗馬になると発表されたものの一転して種牡馬入りし、2019年から千葉県香取市の北総ファームで年に数頭を受け持つプライベート種牡馬を務めた。2026年3月10日付で用途変更となり、いまは同じ敷地の北総乗馬クラブで功労馬として暮らしている。所有者は「いたって健康」と伝えているが、近づくと噛むことがあるので気をつけてほしいという。繋養先の北総乗馬クラブは、同じステイゴールド産駒の障害王者オジュウチョウサンが調整を積んだ牧場でもある。

グランシルクを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月4日時点の調べで参照した10件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2012104915
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000434
  3. https://meiba.jp/horses/newest
  4. https://meiba.jp/horses/archive/all
  5. https://meiba.jp/horses/archiveother
  6. https://uma-furusato.com/search_horse/entry-68571.html
  7. https://uma-furusato.com/search_farm/entry-68462.html
  8. https://www.jbis.or.jp/horse/0001157449/
  9. https://hokusofarm.com/publics/index/11/
  10. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF

グランシルクの近くにいる引退馬

千葉県の引退馬をまとめて見る17頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: グランシュヴァリエ、グランデッツァ、クレッシェンドラヴ、グランドボヌール、クレスコグランド

2012年生まれの掲載馬: クラリティスカイ、コスモエルドール、シュヴァルグラン、ストリートキャップ、ドラゴンバローズ、ドリームキラリほか(このサイトに14頭)