推し馬探訪

グランデッツァは現在どこにいる?

北海道・ホーストラスト北海道/要予約/2026年9月28日に確認

グランデッツァは現在、北海道のホーストラスト北海道で暮らしている。2009年生まれのせん馬で、年齢は2026年で17歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

ホーストラスト北海道には、このサイトが確認できただけでほかに13頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月28日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ホーストラスト北海道
所在地北海道
見学要予約で見学できる
生年・年齢2009年生まれ(17歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/功労馬
掲載・支援団体NPO法人ホーストラスト北海道/功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年9月28日

グランデッツァに会いに行けるか

見学は前日までにホーストラスト北海道(岩内町・0135-62-3686)へ連絡して予約する。見学時間は13:30〜15:00で、お盆と年末年始は休み。放牧地がぬかるむ3月から4月は見学を休止している。

グランデッツァが紹介されているページ(www.horse-trust-hokkaido.org)

同じホーストラスト北海道にいる馬: エイシンキャメロン、コスモオオゾラ、アルキメデス、サイレントディール、トーセンホマレボシ、ナカヤマナイトほか(14頭の一覧)

グランデッツァの現役時代

中央(JRA)通算19戦5勝。2011年の札幌2歳ステークス(GIII)、2012年のスプリングステークス(GII)、復帰後の2015年七夕賞(GIII)と重賞を3勝し、2014年のマイルチャンピオンシップでは3着に入った。獲得賞金は2億2320万4000円。

引退後のグランデッツァ

クラシック候補と騒がれた素質馬で、皐月賞まで世代の強豪と渡り合ったが、ダービーのあとに左前脚を痛めて1年半を休養に費やした。それでも6歳夏の七夕賞で重賞の舞台に戻ってきた。種牡馬と乗馬を経て2023年11月から日本海を望む岩内町のホーストラスト北海道で暮らし、同じ時期に入厩したクォークスターと並んで放牧地で草を食んでいる。繋養者からは、脚の不調も落ち着いたと伝えられている。

グランデッツァを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月28日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.horse-trust-hokkaido.org/馬のプロフィール/
  2. https://www.horse-trust-hokkaido.org/2023/11/21/グランデッツァ/
  3. https://www.meiba.jp/horses/view/2009105989/
  4. https://www.meiba.jp/farms/view/1000190
  5. https://meiba.jp/news/list/2/all

グランデッツァの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ホーストラスト北海道にいる引退馬14頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: グランシルク、グランドボヌール、グランシュヴァリエ、グレンツェント、クレッシェンドラヴ

2009年生まれの掲載馬: キクノストーム、コスモオオゾラ、オウケンイチゲキ、シンボリエンパイア、エアソミュール、スズカルパンほか(このサイトに14頭)