推し馬探訪

ギュスターヴクライは現在どこにいる?

滋賀県・Vigorous Stable/要予約/2026年10月7日に確認

ギュスターヴクライは現在、滋賀県のVigorous Stableで暮らしている。2008年生まれの牡馬で、年齢は2026年で18歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月7日に公表情報で確認した(参照した出典9件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所Vigorous Stable
所在地滋賀県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2008年生まれ(18歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/ステイヤー
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年10月7日

ギュスターヴクライに会いに行けるか

見学は3日前までに電話で予約する(展示は14時から17時、日曜は休み)。スタッフの案内付きで、厩舎の中にも入れる。施設の公式サイトは牧場見学の問い合わせを前日までと案内しているので、日が近いときは電話で確かめる。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているギュスターヴクライのページ

ギュスターヴクライの現役時代

中央19戦5勝、総獲得賞金1億7527万円。2012年3月の阪神大賞典(GII)で三冠馬オルフェーヴルを半馬身差で抑えて重賞初制覇。同年のダイヤモンドステークス(GIII)2着、京都大賞典(GII)3着、天皇賞(春)(GI)5着、早春ステークス(1600万下)1着。2012年11月のアルゼンチン共和国杯で右前浅屈腱不全断裂を発症し、競走能力喪失と診断されて引退した。

引退後のギュスターヴクライ

父はハーツクライ、母は1996年の秋華賞を勝ったファビラスラフイン。2012年の阪神大賞典では最内をロスなく回り、外へ逸走しかけたオルフェーヴルの追い込みを半馬身しのいで重賞を手にした。引退直後から滋賀県東近江市の同じ厩舎で暮らし、断裂した右前脚は2年かけて治った。かつては乗馬の大会に出たり預託馬の調教相手を務めたりしたが、脚をいたわって今は人を乗せず、引き運動とパドックでの日光浴で18歳の日々を送っている。

ギュスターヴクライを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月7日時点の調べで参照した9件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2008102952
  2. https://meiba.jp/horses/view/2008102952/news/1
  3. https://meiba.jp/farms/view/3000079
  4. https://meiba.jp/horses/archive/all
  5. https://meiba.jp/horses/newest
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0001088382/
  7. https://keiba.nikkan-gendai.com/articles/313597
  8. https://vigsatime.wixsite.com/the-horse-jp
  9. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4

ギュスターヴクライの近くにいる引退馬

滋賀県の引退馬をまとめて見る11頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: キョウエイアシュラ、クリンチャー、キメラヴェリテ、クレスコグランド、キタサンミカヅキ

2008年生まれの掲載馬: カレンミロティック、クレスコグランド、アスールアラテラ、グラッツィア、グランプリボス、ダノンシャークほか(このサイトに15頭)