推し馬探訪

クリンチャーは現在どこにいる?

北海道・函館競馬場/要予約/2026年9月24日に確認

クリンチャーは現在、北海道の函館競馬場で暮らしている。2014年生まれの牡馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年9月24日に公表情報で確認した(参照した出典3件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所函館競馬場
所在地北海道
見学要予約で見学できる
生年・年齢2014年生まれ(12歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/誘導馬
掲載・支援団体JRA
繋養先の確認2026年9月24日

クリンチャーに会いに行けるか

函館競馬の開催期間(例年6月中旬から7月中旬)の開催日に、誘導業務で姿を見ることができる。2026年は6月13日から7月19日までの土日に開催された。開催日程はJRA公式サイトで事前確認を。

クリンチャーが紹介されているページ(www.jra.go.jp)

クリンチャーの現役時代

中央・地方・海外を合わせて36戦7勝(うち地方7戦3勝、海外2戦0勝)。2017年の菊花賞2着、2018年の京都記念(GII)優勝、2020年のみやこステークス(GIII)優勝。交流重賞では2021年の佐賀記念(JpnIII)と名古屋大賞典(JpnIII)を勝ち、名古屋大賞典は翌2022年も制して連覇した。2018年には凱旋門賞にも出走している。

引退後のクリンチャー

凱旋門賞の馬場を経験した馬が誘導馬になるのは史上初というキャリアの持ち主で、2023年から函館競馬場で働いている。芝もダートも、国内も海外も走った経験豊富な先輩として、出走馬を本馬場へ連れていくのが今の仕事だ。2026年に開設130周年を迎えた函館競馬場では、記念の企画展でも6頭の誘導馬の一頭として取り上げられた。夏の函館開催に行けば、レース前の誘導でその姿に出会える。

クリンチャーを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月24日時点の調べで参照した3件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.jra.go.jp/facilities/race/hakodate/yuudouba/
  2. https://hakodaterc-130th.jp/
  3. https://uma-furusato.com/news/entry-68214.html

クリンチャーの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: キョウエイアシュラ、クレスコグランド、キメラヴェリテ、クレッシェンドラヴ、キタサンミカヅキ

2014年生まれの掲載馬: キラーサイクミレー、クレッシェンドラヴ、オールージュ、グランドボヌール、アドミラブル、シュプレームほか(このサイトに20頭)