推し馬探訪

ハギノハイブリッドは現在どこにいる?

鹿児島県・ホーストラスト/要予約/2026年8月17日に確認

ハギノハイブリッドは現在、鹿児島県のNPO法人ホーストラストで暮らしている。2011年生まれの牡馬で、年齢は2026年で15歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

ホーストラストには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所NPO法人ホーストラスト
所在地鹿児島県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2011年生まれ(15歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/名脇役
掲載・支援団体競走馬のふるさと案内所掲載/認定NPO法人引退馬協会(フォスターホース)/引退馬協会
繋養先の確認2026年8月17日

ハギノハイブリッドに会いに行けるか

見学希望日の前日までに要予約(見学は9:00〜17:00の間で予約制)。団体は3日前までに連絡

競走馬のふるさと案内所に載っているハギノハイブリッドのページ

同じホーストラストにいる馬: トーホウレーサー

ハギノハイブリッドの現役時代

中央27戦4勝。2014年京都新聞杯(G2)優勝、2016年アイルランドトロフィー(OP)勝ち。

引退後のハギノハイブリッド

クラシックの登竜門を勝った重賞馬で、引退後は元馬主のもとで大切にされた後、2022年秋に鹿児島・霧島山麓のホーストラストへやってきた。引退馬協会のフォスターホースとして支えられ、広大な放牧地で群れを率いて暮らしている。九州で重賞馬に会えるスポットとして訪ねる価値がある。

ハギノハイブリッドを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年8月17日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://uma-furusato.com/search_horse/0001135261.html
  2. https://uma-furusato.com/search_farm/1430.html
  3. https://rha.or.jp/f/fh-ichiran.html
  4. https://rha.or.jp/topics/20230124_001.html
  5. https://rha.or.jp/f/kagoshima/index.html
  6. https://rha.or.jp/f/hagino_hybrid.html
  7. https://rha.or.jp/f/kagoshima/20260530.html

ハギノハイブリッドの近くにいる引退馬

鹿児島県の引退馬をまとめて見る17頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: ノーブルサターン、ハッピーグリン、ネコパンチ、ハヤヤッコ、ナリタクリスタル

2011年生まれの掲載馬: ゼウスバローズ、ライザン、カゼノコ、リッカルド、オジュウチョウサン、ロサギガンティアほか(このサイトに8頭)