ハヤヤッコは現在どこにいる?
北海道・ノーザンホースパーク/見学可/2026年8月17日に確認
ハヤヤッコは現在、北海道のノーザンホースパークで暮らしている。2016年生まれの牡馬で、年齢は2026年で10歳になる。見学は予約なしで受け付けている。
ノーザンホースパークには、このサイトが確認できただけでほかに14頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典4件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | ノーザンホースパーク |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 予約なしで見学できる |
| 生年・年齢 | 2016年生まれ(10歳) |
| 性別 | 牡馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/人懐っこい/白毛/功労馬/遅咲き |
| 掲載・支援団体 | 競走馬のふるさと案内所掲載/功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年8月17日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
ハヤヤッコに会いに行けるか
入園料が必要(中学生以上1,200円、小学生600円、冬期割引あり)。開園時間は季節により変動。セレクトセール開催時など休園日に注意
ハヤヤッコが紹介されているページ(www.northern-horsepark.jp)
同じノーザンホースパークにいる馬: セダブリランテス、ブラストワンピース、シュヴァルグラン、ユーキャンスマイル、サトノルークス、レインボーラインほか(15頭の一覧)
ハヤヤッコの現役時代
中央でレパードステークス(2019年)を勝ち白毛馬として初のJRA重賞制覇。函館記念(2022年)、アルゼンチン共和国杯(2024年)も制し、2025年6月に引退。
引退後のハヤヤッコ
真っ白な馬体で芝もダートもこなし、8歳でアルゼンチン共和国杯を勝つという遅咲きぶりを見せたキングカメハメハ産駒。白毛馬の重賞勝ちという歴史を最初に切り拓いた一頭でもある。引退後は苫小牧のテーマパークに移り、その目立つ姿はパークでもひときわ人気を集めている。
ハヤヤッコを応援する方法
- 見学に行く(予約なしで見学できる)
- グッズ
- 入園・施設利用
- オンラインショップでのグッズ購入
近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年8月17日時点の調べで参照した4件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://www.northern-horsepark.jp/horse/stable/
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%B3
- https://uma-furusato.com/search_farm/1372.html
- https://meiba.jp/horses/view/2016104624
ハヤヤッコの近くにいる引退馬
北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ノーザンホースパークにいる引退馬15頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: ハッピーグリン、バトルプラン、ハギノハイブリッド、パッションダンス、ノーブルサターン
2016年生まれの掲載馬: ナランフレグ、ホウオウサーベル、ナラ、ミューチャリー、トーラスジェミニ、リンノレジェンドほか(このサイトに18頭)