推し馬探訪

ジャスパープリンスは現在どこにいる?

滋賀県・TCC Therapy Park/要予約/2026年9月24日に確認

ジャスパープリンスは現在、滋賀県のTCC Therapy Park(ホースシェルター)で暮らしている。2015年生まれの牡馬で、年齢は2026年で11歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

TCC Therapy Parkには、このサイトが確認できただけでほかに3頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月24日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所TCC Therapy Park(ホースシェルター)
所在地滋賀県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2015年生まれ(11歳)
性別牡馬
この馬の分類名脇役/ダートの雄/海外挑戦/新入り
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年9月24日

ジャスパープリンスに会いに行けるか

TCCセラピーパークでは会員向けの施設見学を受け付けているが、本馬は療養とリトレーニングの途中で、2026年9月時点のTCC「ふれあい乗馬予約」の受付一覧には掲載が無い。面会できるかどうかは事前確認が要る。

TCC Japanに載っているジャスパープリンスのページ

同じTCC Therapy Parkにいる馬: サトノサイベリー、メイショウナルト、レッドレオン

ジャスパープリンスの現役時代

中央(JRA)35戦5勝、地方2戦1勝、海外2戦0勝の通算39戦6勝。ダートの短距離から中距離を主戦場に、中京のエニフステークス(リステッド)を2020年・2021年と連覇した。2020年ブリーダーズカップ・スプリント、2021年ブリーダーズカップ・ダートマイルと2年続けてアメリカのGIに挑み、国内でもフェブラリーステークス・根岸ステークス・カペラステークス・セントウルステークスに出走している。2023年末には障害戦を一度使われた。2024年7月の高知を最後に左前肢の靱帯を痛め、2025年10月に競走馬登録を抹消された。

引退後のジャスパープリンス

アメリカ生まれのダート馬で、日本でオープン特別を勝ちながら、2年続けて本国のブリーダーズカップに挑んだ遠征派。中京の同じ条件を連覇する堅実さと、GIの大舞台へ出ていく気概を併せ持っていた。9歳で高知競馬に移ったが移籍初戦のあとに左前脚を痛めて競走生活を終え、2026年6月から滋賀県栗東市のホースシェルターで体を立て直しながら、次の仕事を探している。

ジャスパープリンスを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月24日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/shelter/
  2. https://tcc-japan.com/horse/
  3. https://tcc-japan.com/news/detail/?id=698
  4. https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseInfo?k_lineageLoginCode=40041408926&k_activeCode=1
  5. https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=40041408926
  6. https://www.oddspark.com/keiba/HorseDetail.do?lineageNb=2015110073

ジャスパープリンスの近くにいる引退馬

滋賀県の引退馬をまとめて見る10頭を掲載TCC Therapy Parkにいる引退馬4頭を掲載

「名脇役」に分類した馬: シュヴァルグラン、ジョウノボヘミアン、シュプレーム、スイーズドリームス、ザダル

2015年生まれの掲載馬: ジェネラーレウーノ、ソリストサンダー、サトノフェイバー、ドリームスイーブル、ゴールドフラッグ、ナリタミニスターほか(このサイトに19頭)