推し馬探訪

コスモバルクは現在どこにいる?

北海道・ビッグレッド/見学可/2026年9月18日に確認

コスモバルクは現在、北海道のビッグレッドファームで暮らしている。2001年生まれの牡馬で、年齢は2026年で25歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

繋養先は2026年9月18日に公表情報で確認した(参照した出典3件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ビッグレッドファーム
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2001年生まれ(25歳)
性別牡馬
この馬の分類地方の雄/G1馬/功労馬/高齢馬
掲載・支援団体競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年9月18日

コスモバルクに会いに行けるか

連絡不要・自由見学(13:30〜15:30)。2026年9月時点では土日祝の見学を休止中で、ゴールデンウィーク・お盆前後・シルバーウィーク前後・年末年始も休止期間にあたるため、牧場公式サイトのお知らせを事前に確認すること。来場時は記帳が必須で、放牧地までは片道7分ほど屋外を歩く。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているコスモバルクのページ

コスモバルクの現役時代

地方・ホッカイドウ競馬所属のままJRAクラシック三冠に挑戦(皐月賞2着)しJRA重賞3勝。2006年シンガポール航空国際C(G1)で地方馬初の海外G1制覇。

引退後のコスモバルク

廃止寸前だったホッカイドウ競馬を救った「地方の星」の元祖。道営所属のまま中央のクラシックと世界に挑み、シンガポールでG1の頂点に立った伝説は今も色あせない。25歳になった現在も生まれ故郷ビッグレッドファームで元気に過ごし、門別競馬場では毎年「コスモバルク記念」が開催されている。

コスモバルクを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月18日時点の調べで参照した3件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.bigredfarm.jp/blank
  2. https://meiba.jp/horses/view/2001100925
  3. https://uma-furusato.com/search_horse/0000722619.html

コスモバルクの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載

「地方の雄」に分類した馬: コスモエルドール、コーナスフロリダ、コアレスピューマ、サトノフェイバー、グランシュヴァリエ

2001年生まれの掲載馬: エスワンスペクター、トーホウガイア、フサイチバルドル、メイショウボーラー(このサイトに5頭)