メイショウボーラーは現在どこにいる?
北海道・ひだかホースフレンズ/要予約/2026年8月17日に確認
メイショウボーラーは現在、北海道のひだか・ホース・フレンズで暮らしている。2001年生まれのせん馬で、年齢は2026年で25歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
ひだかホースフレンズには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | ひだか・ホース・フレンズ |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2001年生まれ(25歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | G1馬/高齢馬/二刀流/功労馬 |
| 掲載・支援団体 | 引退馬協会/競走馬のふるさと案内所掲載/功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年8月17日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
メイショウボーラーに会いに行けるか
要予約(競走馬のふるさと日高案内所 0146-43-2121)。見学は10時〜11時、12月〜5月は見学休止
認定NPO法人引退馬協会に載っているメイショウボーラーのページ
同じひだかホースフレンズにいる馬: ディープスカイ
メイショウボーラーの現役時代
中央。2歳時に小倉2歳S・デイリー杯2歳Sを含む4連勝で朝日杯FS2着。ダート転向後はガーネットS・根岸S・2005年フェブラリーS(G1)と重賞3連勝。
引退後のメイショウボーラー
芝のスピード競馬で頭角を現し、ダートに矛先を変えた途端に重賞3連勝でGI馬に上り詰めた二刀流のスプリンター。父タイキシャトル譲りの快速は産駒にも受け継がれた。種牡馬引退後は日高町の引退馬施設で、僚馬ディープスカイらとともに穏やかな日々を過ごしている。
メイショウボーラーを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- フォスターペアレント会員
- 寄付
- グッズ購入
- 引退馬協会のフォスターペアレント会員として支援
- 引退馬協会への寄付
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年8月17日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://rha.or.jp/f/meisho_bowler.html
- https://rha.or.jp/f/fh-ichiran.html
- https://uma-furusato.com/search_horse/0000727032.html
- https://rha.or.jp/f/deepsky/index.html
- https://meiba.jp/horses/view/2001100650