オースミイチバンは現在どこにいる?
三重県・Riding Club CARECA/要予約/2026年10月10日に確認
オースミイチバンは現在、三重県のRiding Club CARECAで暮らしている。2009年生まれのせん馬で、年齢は2026年で17歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
繋養先は2026年10月10日に公表情報で確認した(参照した出典8件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | Riding Club CARECA |
|---|---|
| 所在地 | 三重県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2009年生まれ(17歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/ダートの雄/良血/功労馬 |
| 掲載・支援団体 | 功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年10月10日 |
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オースミイチバンに会いに行けるか
見学は事前連絡が必要(競走馬のふるさと案内所は見学希望日の2日前まで、meiba.jpの見学条件は前日までと案内しているので、電話〈0595-63-6091〉で確かめる)。見学時間は9時〜12時と14時〜17時で、火曜・金曜と年末年始は休み。案内つきで厩舎内にも入れるが、団体での見学は受け付けていない。自撮り棒の使用や、撮った写真・動画をSNSへ載せることは当日クラブに確認する
功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているオースミイチバンのページ
オースミイチバンの現役時代
中央16戦2勝に地方12戦2勝を加えた通算28戦4勝・総収得賞金9634万1000円。3歳の2012年に兵庫チャンピオンシップ(Jpn2・園田)、4歳の2013年にダイオライト記念(Jpn2・船橋)を制し、2012年はユニコーンステークス(GIII)2着、名古屋グランプリ(Jpn2)3着、ジャパンダートダービー(Jpn1)4着。2016年にホッカイドウ競馬へ移って門別で6戦走った。
引退後のオースミイチバン
父アグネスタキオン、母は2003年と2004年のクイーンステークスを連覇したオースミハルカ、母の父は1996年の日本ダービー馬フサイチコンコルドという血統で、3歳春の兵庫チャンピオンシップでダートの交流重賞を初制覇し、翌年のダイオライト記念では2400メートルも勝ち切った。中央と地方を行き来したのち、2016年のホッカイドウ競馬を最後に競走生活を終え、2019年から功労馬繋養支援事業の助成対象になった。いまは三重県名張市の乗馬クラブで仲の良いポニーと一緒に過ごしており、繋養者は2025年12月の近況で来訪を歓迎している。
オースミイチバンを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年10月10日時点の調べで参照した8件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://meiba.jp/horses/view/2009101139
- https://meiba.jp/farms/view/1000362
- https://meiba.jp/horses/list/all
- https://meiba.jp/horses/newest
- https://uma-furusato.com/search_horse/0001106528.html
- https://uma-furusato.com/search_farm/entry-61456.html
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001106528/
- http://ridingclubcareca.com/
オースミイチバンの近くにいる引退馬
引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める「重賞馬」に分類した馬: オセアグレイト、オーソリティ、エーシンホワイティ、オールージュ、エンパイアペガサス
2009年生まれの掲載馬: オウケンイチゲキ、キクノストーム、エアソミュール、グランデッツァ、アルキメデス、コスモオオゾラほか(このサイトに15頭)