推し馬探訪

サクセッションは現在どこにいる?

北海道・ノーザンホースパーク/見学不可/2026年10月3日に確認

サクセッションは現在、北海道のノーザンホースパークで暮らしている。2017年生まれのせん馬で、年齢は2026年で9歳になる。一般の見学は受け付けていない。

ノーザンホースパークには、このサイトが確認できただけでほかに14頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年10月3日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ノーザンホースパーク
所在地北海道
見学一般見学は不可
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別せん馬
この馬の分類障害/重賞馬
掲載・支援団体競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年10月3日

サクセッションに会いに行けるか

ノーザンホースパークの見学できないエリアで繋養されているため、本馬は見学不可(競走馬のふるさと案内所の表示)。園そのものは観光牧場として開園しており、きゅう舎では別の引退競走馬に会える。

競走馬のふるさと案内所に載っているサクセッションのページ

同じノーザンホースパークにいる馬: ゴールデンシックスティ、サトノルークス、グレンツェント、シュヴァルグラン、キンシャサノキセキ、セダブリランテスほか(15頭の一覧)

サクセッションの現役時代

平地14戦3勝・障害8戦3勝の通算22戦6勝、総賞金1億2318万円。2019年9月のアスター賞(1勝クラス)を勝ち、2020年1月6日の中山・ジュニアカップ(リステッド)を制して、同年3月のスプリングステークス(GII)では3着に入った。2022年に障害へ転向すると、2023年7月29日の新潟ジャンプステークス(J・GIII)で重賞を制覇し、2024年の同レースでも2着。2024年8月31日付で競走馬登録を抹消された。

引退後のサクセッション

父キングカメハメハの芦毛馬で、3歳の正月にジュニアカップを勝ってスプリングステークス3着まで来たが、その後の平地では勝ち切れない時期が続いた。5歳の秋に障害へ矛先を変えると一変し、翌年の新潟ジャンプステークスで重賞ウイナーに。引退後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となったが、園内の見学できないエリアで暮らしているため、会いに行くことはできない。

サクセッションを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube

この馬はいま見学を受け付けていない。会いに行く以外の支え方は引退馬を支援する方法にまとめた。

この情報の出どころ

2026年10月3日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://uma-furusato.com/search_horse/entry-64527.html
  2. https://uma-furusato.com/search_farm/1372.html
  3. https://www.jbis.or.jp/horse/0001236768/
  4. https://jra.jp/news/202408/083107.html
  5. https://www.northern-horsepark.jp/horse/stable/

サクセッションの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ノーザンホースパークにいる引退馬15頭を掲載

「障害」に分類した馬: グラッツィア、サトノジェミニ、オジュウチョウサン、サトノパシュート、エーシンホワイティ

2017年生まれの掲載馬: キメラヴェリテ、サトノパシュート、オーソリティ、シュアゲイト、アポロティアモ、ジャポニカスタイルほか(このサイトに12頭)