推し馬探訪

アポロティアモは現在どこにいる?

高知県・あしずりダディー牧場/要予約/2026年8月17日に確認

アポロティアモは現在、高知県のあしずりダディー牧場で暮らしている。2017年生まれのせん馬で、年齢は2026年で9歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

あしずりダディー牧場には、このサイトが確認できただけでほかに2頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典3件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所あしずりダディー牧場
所在地高知県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/地方の雄
掲載・支援団体引退馬協会
繋養先の確認2026年8月17日

アポロティアモに会いに行けるか

見学は必ず事前予約が必要。見学条件は預託先ごとに異なり、協会から会員向けに案内される

認定NPO法人引退馬協会に載っているアポロティアモのページ

同じあしずりダディー牧場にいる馬: クラリティスカイ、モルトベーネ

アポロティアモの現役時代

中央は平地21戦3勝・障害3戦0勝。高知へ移籍して地方22戦13勝、2023年に福永洋一記念・トレノ賞・建依別賞の重賞3勝で同年の高知最優秀4歳以上馬。

引退後のアポロティアモ

中央では勝ちきれなかったが、高知の砂で覚醒し連勝街道から重賞3勝まで駆け上がった遅咲きの実力派。地元の年度表彰にも選ばれ、高知ファンの記憶に新しい存在のまま、走った土地と同じ高知の海辺の牧場で第二の馬生を始めた。

アポロティアモを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年8月17日時点の調べで参照した3件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://rha.or.jp/f/apollo_ti_amo.html
  2. https://ja.wikipedia.org/wiki/アポロティアモ
  3. https://rha.or.jp/f/fh-ichiran.html

アポロティアモの近くにいる引退馬

高知県の引退馬をまとめて見る6頭を掲載あしずりダディー牧場にいる引退馬3頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: アドミラブル、アルキメデス、アスカノロマン、エアアルマス、エアガッツ

2017年生まれの掲載馬: オーソリティ、キメラヴェリテ、サクセッション、サトノパシュート、シュアゲイト、ジャポニカスタイルほか(このサイトに12頭)