推し馬探訪

サトノジェミニは現在どこにいる?

長野県・蓼科ポニー牧場/要予約/2026年10月4日に確認

サトノジェミニは現在、長野県の蓼科ポニー牧場で暮らしている。2010年生まれのせん馬で、年齢は2026年で16歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月4日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所蓼科ポニー牧場
所在地長野県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2010年生まれ(16歳)
性別せん馬
この馬の分類障害/おっとり/功労馬
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月4日

サトノジェミニに会いに行けるか

TCCふれあい乗馬予約制度あり(ふれあい・写真撮影・引き馬・速歩レッスン)。牧場の乗馬レッスンは1か月前から前日までに電話(0266-76-2813)で予約する。ポニーの引き馬は予約なしでも楽しめる。

TCC Japanに載っているサトノジェミニのページ

サトノジェミニの現役時代

中央は平地9戦1勝、障害2戦0勝で通算11戦1勝、総賞金795万円。2012年に3戦して挙げた1勝が唯一の勝ち星で、2015年に新潟と小倉の障害戦を走ったのを最後に引退した。

引退後のサトノジェミニ

ネオユニヴァース産駒で、母ブレッシングの父はマルゼンスキー。平地で勝ちきれなくなってから障害に転じ、同じTCCホースのグラッツィアと同じレースを走ったこともある。2018年7月に那須からハーモニィセンターの蓼科ポニー牧場へ移り、標高1100メートルの八ヶ岳の麓で子ども向けレッスンの先生役を務めている。レッスンでは真面目にキリッと、放牧地では一緒に暮らすポニーたちと追いかけっこという切り替えの上手さが頼りにされ、2026年4月22日に16歳を迎えた。前髪が少ないのがチャームポイントで、地元の子どもたちにも大人気だ。

サトノジェミニを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月4日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=6
  2. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=6
  3. https://tcc-japan.com/reserve/
  4. https://www.jbis.or.jp/horse/0001118271/
  5. https://harmonycenter.or.jp/tateshina/
  6. https://tcc-japan.com/umashare/

サトノジェミニの近くにいる引退馬

長野県の引退馬をまとめて見る4頭を掲載

「障害」に分類した馬: サクセッション、サトノパシュート、グラッツィア、ジェミニキング、オジュウチョウサン

2010年生まれの掲載馬: キタサンミカヅキ、サトノユニコーン、ジェネラルグラント、ダンスディレクター、ティーハーフ、フェイムゲームほか(このサイトに9頭)