推し馬探訪

スペルマロンは現在どこにいる?

香川県・観音寺乗馬クラブ/未確認/2026年10月3日に確認

スペルマロンは現在、香川県の観音寺乗馬クラブで暮らしている。2014年生まれのせん馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学を受け付けているかどうかは確認できていない。

繋養先は2026年10月3日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所観音寺乗馬クラブ
所在地香川県
見学見学可否は未確認
生年・年齢2014年生まれ(12歳)
性別せん馬
この馬の分類地方の雄/功労馬/やんちゃ
繋養先の確認2026年10月3日

スペルマロンに会いに行けるか

一般向けの見学条件は未公表で、訪ねる前にクラブへの問い合わせが必要。クラブは体験乗馬と養老馬の預託を行っており、2026年6月に移転した。近況は観音寺乗馬クラブのInstagramと、高知競馬場 別府真司厩舎のXで発信されている。

スペルマロンが紹介されているページ(www.keiba.go.jp)

スペルマロンの現役時代

中央27戦3勝のあと2019年秋に高知へ移籍し、地方75戦24勝。通算102戦27勝、総賞金1億9049万3000円で、高知所属馬として初めて獲得賞金1億円を突破した。高知重賞は12勝で、高知県知事賞(2019年・2020年)、黒潮マイルチャンピオンシップ(2020年・2021年)、珊瑚冠賞(2020年・2021年)、黒潮スプリンターズカップ、だるま夕日賞、二十四万石賞、福永洋一記念、トレノ賞、建依別賞を制し、当地重賞の全距離制覇を達成した。2025年1月12日の高知が最後の出走。

引退後のスペルマロン

気性の激しさで知られた「闘将」で、高知へ移ってからは5年以上もA級に在籍し、1300メートルから2400メートルまで当地の重賞を勝ち尽くした。2025年1月に高知競馬場のパドックで引退式を終えて香川県の観音寺乗馬クラブへ移り、いまは顔を撫でさせてくれるほど落ち着いたという。それでも2026年8月に古巣の厩舎が会いに行ったときは噛みつく構えを見せたそうで、往時の気の強さは少し残っているらしい。

スペルマロンを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

見学を受け付けているかは確認できていない。訪問できるかどうかは施設に直接確かめてほしい。ほかの支え方は引退馬を支援する方法にまとめた。

この情報の出どころ

2026年10月3日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.keiba.go.jp/furlong/2025/20250520_01/
  2. https://x.com/BeppuStable/status/2087866443799175324
  3. https://x.com/BeppuStable/status/1984523591271268391
  4. https://www.instagram.com/kanonji.r.c/
  5. https://www.jbis.or.jp/horse/0001191060/
  6. https://www.keiba.or.jp/?p=104310

スペルマロンの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「地方の雄」に分類した馬: ジンギ、スーパーステション、ジェネラルグラント、タッチペガサス、シュアゲイト

2014年生まれの掲載馬: スイーズドリームス、スーパーステション、シュプレーム、セダブリランテス、グランドボヌール、ダンビュライトほか(このサイトに20頭)