推し馬探訪

サヴィは現在どこにいる?

滋賀県・栗東stable/要予約/2026年10月15日に確認

サヴィは現在、滋賀県の栗東stableで暮らしている。2014年生まれのせん馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年10月15日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所栗東stable
所在地滋賀県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2014年生まれ(12歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/ダートの雄/功労馬/人懐っこい
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年10月15日

サヴィに会いに行けるか

展示時間は9時〜16時、火曜日と1月1日〜2日は休場。見学の連絡は前日までだが、電話(090-1134-5125)で伝えれば当日の案内もしてもらえる。厩舎の中にも入れる。栗東トレーニングセンターのすぐ近くにある小さな乗馬クラブで、現役馬の休養預かりや引退競走馬のリトレーニングも行っている

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているサヴィのページ

サヴィの現役時代

中央22戦6勝(1億539万2000円)+地方10戦1勝(2813万5000円)の通算32戦7勝・総収得賞金1億3352万7000円。2020年8月12日のサマーチャンピオン(Jpn3・佐賀ダート1400m)を4番人気で優勝し、2着メイショウテンスイに0.1秒差。同年6月の天保山ステークス(オープン・阪神ダート1400m)も勝ち、同年のテレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)4着、2021年の天保山ステークス3着。32戦すべてダートで、距離は1200〜1600mに絞られていた。

引退後のサヴィ

父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ、母父は2005年のジャパンカップを勝ったアルカセットという血統で、2017年2月に京都のダート1400mの新馬を勝ってデビューした。条件戦を一段ずつ上がって6歳の2020年に本格化し、6月の天保山ステークスで後のGI級スプリンターを抑えて重賞級の相手に通用することを示すと、8月には佐賀のサマーチャンピオンでハナ差の接戦を制し、交流重賞のウィナーになった。8歳の2022年に大井へ移って同年12月まで走り、引退後は栗東トレーニングセンターから車で3分の乗馬クラブ・栗東stableへ。2026年から功労馬繋養支援事業の助成対象になり、繋養者が2026年4月に寄せた近況では、人によく慣れていてとても扱いやすい馬だと報告されている

サヴィを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月15日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2014102145
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000367
  3. https://meiba.jp/horses/list/all
  4. https://meiba.jp/horses/newest
  5. https://www.jbis.or.jp/horse/0001191134/
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0001191134/record/all/
  7. https://x.com/stable0214

サヴィの近くにいる引退馬

滋賀県の引退馬をまとめて見る15頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: サトノフェイバー、ザダル、サチノスイーティー、シュアゲイト、サクセッション

2014年生まれの掲載馬: グランドボヌール、シュプレーム、クレッシェンドラヴ、スイーズドリームス、クリンチャー、スペルマロンほか(このサイトに21頭)