推し馬探訪

ストロングブラッドは現在どこにいる?

茨城県・常総ホースパーク/要予約/2026年9月21日に確認

ストロングブラッドは現在、茨城県の常総ホースパークで暮らしている。1999年生まれのせん馬で、年齢は2026年で27歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

常総ホースパークには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月21日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所常総ホースパーク
所在地茨城県
見学要予約で見学できる
生年・年齢1999年生まれ(27歳)
性別せん馬
この馬の分類G1馬/重賞馬/ダート王/功労馬/高齢馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年9月21日

ストロングブラッドに会いに行けるか

見学希望日の2日前までにLINEで予約が必要(申し込みの受け付けは7日前から)。見学時間は夏季9:00〜10:00、冬季11:00〜12:00で、水曜日と年末年始(12月30日〜1月4日)は休み。団体見学は受け付けておらず少人数のみの受け入れで、厩舎内への立ち入りにも制限がある。当日の天候や馬の状態で急に中止になる場合がある。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているストロングブラッドのページ

同じ常総ホースパークにいる馬: マイネルコンドル

ストロングブラッドの現役時代

中央26戦5勝・地方12戦3勝の通算38戦8勝。2005年かしわ記念(G1・船橋)優勝。ほかに2003年カブトヤマ記念(G3・福島)、2003年さくらんぼ記念(上山)、2004年群馬記念(高崎)の重賞3勝。

引退後のストロングブラッド

父トウカイテイオーを受け継いだダートの強豪で、4歳の夏に中央の重賞を勝つと地方の重賞でも勝ち星を重ね、6歳春のかしわ記念でついに交流G1の頂に立った。引退後は馬事公苑の乗馬を務め、2011年に福島県南相馬市の功労馬となったが、東日本大震災で被災地を離れることになり、翌年から茨城県牛久市の乗馬クラブで暮らしている。27歳になった今も少人数に限って見学を受け入れており、関東で会いに行けるG1馬としては数少ない一頭だ。

ストロングブラッドを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月21日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.meiba.jp/horses/view/1999100647
  2. https://www.meiba.jp/farms/view/1000118
  3. https://uma-furusato.com/search_horse/0000611946.html
  4. https://uma-furusato.com/search_farm/1411.html
  5. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89

ストロングブラッドの近くにいる引退馬

茨城県の引退馬をまとめて見る8頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: スズカフェニックス、タニノギムレット、ジャガーメイル、ダノンシャーク、シュヴァルグラン

1999年生まれの掲載馬: サマーナイトシティ、タニノギムレット、エアリカコ、ヒシミラクル、アサクサデンエン(このサイトに6頭)