推し馬探訪

マイネルコンドルは現在どこにいる?

茨城県・常総ホースパーク/要予約/2026年9月30日に確認

マイネルコンドルは現在、茨城県の常総ホースパークで暮らしている。1997年生まれのせん馬で、年齢は2026年で29歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

常総ホースパークには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月30日に公表情報で確認した(参照した出典10件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所常総ホースパーク
所在地茨城県
見学要予約で見学できる
生年・年齢1997年生まれ(29歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/高齢馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年9月30日

マイネルコンドルに会いに行けるか

見学希望日の2日前までにLINEで予約が必要(申し込みの受け付けは7日前から)。見学時間は夏季9:00〜10:00、冬季11:00〜12:00で、水曜日(祝日の場合は火曜日)と年末年始(12月30日〜1月4日)は休み。団体見学は受け付けておらず少人数のみの受け入れで、厩舎内への立ち入りにも制限がある。当日の天候や馬の状態で急に中止になる場合がある

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているマイネルコンドルのページ

同じ常総ホースパークにいる馬: ストロングブラッド

マイネルコンドルの現役時代

中央8戦2勝。1999年札幌3歳ステークス(GIII)優勝。ほかに朝日杯3歳ステークス(GI)13着、2000年京成杯(GIII)4着で、皐月賞・日本ダービーにも出走した。獲得賞金4452万5000円。

引退後のマイネルコンドル

母の父はハイセイコー。デビューの年の夏に函館の新馬戦を勝つと、秋の札幌3歳ステークスを8番人気で制して重賞ウイナーとなり、翌春は皐月賞と日本ダービーにも駒を進めた。2001年秋の条件戦を最後に競走生活を終え、いまは茨城県牛久市の乗馬クラブで29歳の功労馬として、交流G1を勝ったストロングブラッドと同じ場所で余生を送っている。

マイネルコンドルを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月30日時点の調べで参照した10件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.meiba.jp/horses/view/1997102867
  2. https://www.meiba.jp/farms/view/1000118
  3. https://meiba.jp/horses/archive/all
  4. https://meiba.jp/horses/archiveother
  5. https://meiba.jp/news/list/2/all
  6. https://uma-furusato.com/search_horse/0000315733.html
  7. https://uma-furusato.com/search_farm/1411.html
  8. https://www.jbis.or.jp/horse/0000315733/
  9. https://www.jbis.or.jp/horse/0000315733/record/
  10. http://www.joso-hp.com/

マイネルコンドルの近くにいる引退馬

茨城県の引退馬をまとめて見る8頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: マイネリスペクト、マイネルファンロン、ポートブライアンズ、マイネルモルゲン、ベルーフ