ローズプリンスダムは現在どこにいる?
高知県・あしずりダディー牧場 命の会/要予約/2026年8月17日に確認
ローズプリンスダムは現在、高知県のNPO法人あしずりダディー牧場 命の会で暮らしている。2014年生まれの牡馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | NPO法人あしずりダディー牧場 命の会 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2014年生まれ(12歳) |
| 性別 | 牡馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/地方の雄/功労馬/鉄人 |
| 掲載・支援団体 | 競走馬のふるさと案内所掲載/引退馬協会 |
| 繋養先の確認 | 2026年8月17日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
ローズプリンスダムに会いに行けるか
年間見学可、9:00〜11:00/14:00〜16:00。事前連絡必要(団体は2〜3日前まで、予約受付12:00〜14:00・18:00〜20:00)
認定NPO法人引退馬協会に載っているローズプリンスダムのページ
ローズプリンスダムの現役時代
中央で2017年レパードS(G3)優勝など5勝、のち高知へ移籍し8勝(通算13勝)。2025年2月の勝利後に骨折が判明し引退。
引退後のローズプリンスダム
中央の重賞ウイナーが高知に渡り、10歳を超えても勝ち星を重ねて地元ファンに愛された苦労人。2025年2月、勝利の直後に骨折が見つかるという形で現役生活を終えたが、引退馬協会に引き取られて足摺岬近くの牧場で穏やかな日々を取り戻した。最後まで走り続けた馬の余生を、四国で見守ることができる。
ローズプリンスダムを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- 引退馬協会のフォスターペアレント会員として支援
- 引退馬協会への寄付
- フォスターペアレント会員
- 寄付
- グッズ購入
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年8月17日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://uma-furusato.com/search_farm/102497.html
- https://rha.or.jp/f/ashizuri/20250715.html
- https://rha.or.jp/topics/20250326_rose_princedom.html
- https://rha.or.jp/f/fh-ichiran.html
- https://rha.or.jp/f/rose_princedom.html
ローズプリンスダムの近くにいる引退馬
高知県の引退馬をまとめて見る6頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: ロジクライ、ワンモアチャッター、ロサギガンティア、ルックトゥワイス、リンノレジェンド
2014年生まれの掲載馬: ミッキースワロー、マツカゼウンカイ、マジックカーペット、ノーブルサターン、ネコビッチ、ナリタシュウほか(このサイトに20頭)