「バル爺」マイネルバルビゾン、高知のあしずりダディー牧場へ
9月に17歳で高知競馬を引退した、国内最高齢の現役競走馬だったマイネルバルビゾンが、11月4日に高知県土佐清水市のあしずりダディー牧場に入った。牧場は今後、見学や触れ合いができるお披露目会を検討していると報じられた。
高知県・あしずりダディー牧場/要予約/2026年11月7日に確認
マイネルバルビゾンは現在、高知県のあしずりダディー牧場で暮らしている。2009年生まれの牡馬で、年齢は2026年で17歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
あしずりダディー牧場には、このサイトが確認できただけでほかに5頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年11月7日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | あしずりダディー牧場 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2009年生まれ(17歳) |
| 性別 | 牡馬 |
| この馬の分類 | 地方の雄/重賞馬/鉄人 |
| 繋養先の確認 | 2026年11月7日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
牧場は年間見学可能で、見学時間は9時〜11時と14時〜16時。事前連絡は見学希望日の当日までに(団体は2〜3日前までで、予約の受付時間は12時〜14時と18時〜20時)。電話は0880-88-0086。入厩したばかりで、牧場はこの馬のお披露目会を検討していると報じられている(2026年11月時点)ので、会えるかどうかは事前連絡のときに確かめる。場内は禁煙・飲食厳禁で、大声を出さない・勝手に食べ物をあげない
マイネルバルビゾンが紹介されているページ(www.jbis.or.jp)
同じあしずりダディー牧場にいる馬: クラリティスカイ、モルトベーネ、エイシンツルギザン、ローズプリンスダム、アポロティアモ
中央5戦0勝・地方278戦23勝(国内283戦23勝・総賞金3814万2000円)。2011〜2012年に中央で5戦したのち佐賀へ移って6連勝し、大井でも勝ち星を重ねた。2014年7月6日に水沢の地方重賞・岩鷲賞を4番人気で優勝。2017年から高知で走り、同年は23戦7勝。最後の勝利は2020年4月25日、最後の一戦は17歳の2026年9月27日(高知・C3、6着)。
父アグネスデジタル、新冠のビッグレッドファーム生まれの黒鹿毛。中央では勝てなかったが、3歳の佐賀で6連勝して息を吹き返し、大井・岩手・高知と渡り歩いて岩手の重賞も手にした。高知では10年近く走り続け、17歳の秋まで現役を通した国内最高齢の競走馬として「バル爺」の愛称で親しまれた。2026年11月4日に土佐清水市のあしずりダディー牧場へ入り、蹄鉄を外して新しい暮らしを始めている。2024年4月の高知のC3戦で先着を許した勝ち馬ローズプリンスダムが、同じ牧場で先に暮らしている。
近況が流れる公式アカウント: X
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
9月に17歳で高知競馬を引退した、国内最高齢の現役競走馬だったマイネルバルビゾンが、11月4日に高知県土佐清水市のあしずりダディー牧場に入った。牧場は今後、見学や触れ合いができるお披露目会を検討していると報じられた。
2026年11月7日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
「地方の雄」に分類した馬: マイネリスペクト、マジックカーペット、ボンネビルレコード、マルカハンニバル、ブラックバゴ
2009年生まれの掲載馬: ノヴェリスト、メイショウブシドウ、トーセンホマレボシ、レッドキングダム、トウケイヘイロー、ディサイファほか(このサイトに17頭)