推し馬探訪

ビッグウィークは現在どこにいる?

鳥取県・大山乗馬センター/見学可/2026年10月12日に確認

ビッグウィークは現在、鳥取県の大山乗馬センターで暮らしている。2007年生まれのせん馬で、年齢は2026年で19歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

繋養先は2026年10月12日に公表情報で確認した(参照した出典12件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所大山乗馬センター
所在地鳥取県
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2007年生まれ(19歳)
性別せん馬
この馬の分類G1馬/重賞馬/障害/功労馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年10月12日

ビッグウィークに会いに行けるか

年間を通して見学できる。連絡不要で直接訪ねられる自由見学で、展示時間は9時〜16時(冬期は10時〜16時)、水曜が休み(ゴールデンウィークや夏休みは開いていることがあるので公式サイトの営業カレンダーで確かめる)。厩舎内への立ち入りには制限があり、団体で訪ねる場合は当日に電話で一報を入れる(0859-53-8211)。場内の草を勝手に与えないこと、写真をSNSに載せるときはスタッフに声をかけることが牧場からの依頼。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているビッグウィークのページ

ビッグウィークの現役時代

中央平地21戦4勝+障害5戦1勝の通算26戦5勝・2億1912万7000円。2010年の菊花賞(GI)を7番人気で制し(鞍上 川田将雅、2着ローズキングダム)、同年の神戸新聞杯(GII)は3着。6歳の2013年7月に障害へ転じて中京の障害未勝利を勝ち、阪神ジャンプS(JGIII)にも出走した。

引退後のビッグウィーク

3歳の夏まで500万下にいた馬が、神戸新聞杯3着から臨んだ菊花賞で7番人気の評価を覆し、京都の3000mで2着ローズキングダムを抑えて世代の頂点に立った。古馬になって平地の勝ち星が止まると6歳で障害に転向し、転向初戦の未勝利戦を勝って重賞にも挑んだ。引退後は京都産業大学の馬術部で乗馬を務め、2020年3月から鳥取の大山乗馬センターへ移り、2022年には鬣を島根県の神楽社中へ託して神楽面の髭や髪に生まれ変わった。

ビッグウィークを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月12日時点の調べで参照した12件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2007100208
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000142
  3. https://meiba.jp/horses/list/all
  4. https://meiba.jp/horses/newest
  5. https://uma-furusato.com/search_horse/entry-59359.html
  6. https://uma-furusato.com/search_farm/1498.html
  7. http://my.sanin.jp/site/page/uma/animals/
  8. http://www.daisen.net/uma/
  9. https://na-na.media/daisenzyouba_daisen/
  10. https://www.jbis.or.jp/horse/0001045293/
  11. https://www.jbis.or.jp/horse/0001045293/record/all/
  12. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF

ビッグウィークの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「G1馬」に分類した馬: ヒルノダムール、フィールドルージュ、ヒシミラクル、フサイチリシャール、ノヴェリスト

2007年生まれの掲載馬: ヒルノダムール、ルージュビクトリー、トーセンクレイジー、ローズキングダム、ダークシャドウ、ステラリードほか(このサイトに11頭)