推し馬探訪

ローズキングダムは現在どこにいる?

北海道・ヴェルサイユ/見学可/2026年8月17日に確認

ローズキングダムは現在、北海道のYogiboヴェルサイユリゾートファームで暮らしている。2007年生まれの牡馬で、年齢は2026年で19歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

ヴェルサイユには、このサイトが確認できただけでほかに40頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所Yogiboヴェルサイユリゾートファーム
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2007年生まれ(19歳)
性別牡馬
この馬の分類G1馬/種牡馬経験/おっとり/功労馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年8月17日

ローズキングダムに会いに行けるか

見学可(連絡不要の自由見学、おおむね9:00〜15:00・木曜定休)。臨時休業・見学中止があるため最新情報は公式X・公式サイトで要確認

ローズキングダムが紹介されているページ(www.versailles-resort.com)

同じヴェルサイユにいる馬: ロジクライ、ワンダーアキュート、レディアイコ、ラニ、ヤングマンパワー、ミスペンバリーほか(41頭の一覧)

ローズキングダムの現役時代

2009年朝日杯フューチュリティS、2010年ジャパンカップ優勝(1位入線馬降着による繰り上がり)。東スポ杯2歳S・神戸新聞杯なども勝利。

引退後のローズキングダム

種牡馬時代の不慮の頭部負傷で種牡馬生活を断たれたことが、引退馬牧場ヴェルサイユリゾートファーム誕生のきっかけになった、牧場の原点というべき馬。スタッフいわく良くも悪くもプライドの高い「おぼっちゃま」で、放牧地を元気に歩き回っている。

ローズキングダムを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年8月17日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.loveuma.jp/post/verbara-251126
  2. https://tospo-keiba.jp/breaking_news/64471
  3. https://www.versailles-resort.com/%E5%9C%A8%E7%B1%8D%E9%A6%AC
  4. https://www.loveuma.jp/post/verbara-260225
  5. https://readyfor.jp/projects/VersaillesResortFarm2025

ローズキングダムの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ヴェルサイユにいる引退馬41頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: レッドキングダム、ローレルゲレイロ、レインボーライン、ワンダーアキュート、メルシーモンサン

2007年生まれの掲載馬: ルージュビクトリー、ヒルノダムール、トーセンクレイジー、ダークシャドウ、ステラリード、キョウエイアシュラほか(このサイトに10頭)