推し馬探訪

フィールドルージュは現在どこにいる?

高知県・土佐黒潮牧場/要予約/2026年9月19日に確認

フィールドルージュは現在、高知県の土佐黒潮牧場で暮らしている。2002年生まれのせん馬で、年齢は2026年で24歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

繋養先は2026年9月19日に公表情報で確認した(参照した出典4件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所土佐黒潮牧場
所在地高知県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2002年生まれ(24歳)
性別せん馬
この馬の分類G1馬/ダートの雄/功労馬/高齢馬
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年9月19日

フィールドルージュに会いに行けるか

見学は無料だが前日までの事前連絡が必要で、当日もあらためて連絡して許可を得てから訪問する。受付は夏季(4〜10月)8:00〜11:00、冬季(11〜3月)9:00〜12:00で、年末年始は休止。噛む馬もいるため一声かけてから見学し、馬に触れたり食べ物を与えたりしないこと、厩舎内への立ち入りには制限があることが求められている。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているフィールドルージュのページ

フィールドルージュの現役時代

中央24戦7勝・地方6戦2勝の通算30戦9勝。2007年の名古屋グランプリ(JpnII)、2008年の川崎記念(JpnI)を制し、ジャパンカップダート(G1)でも2006年3着・2007年2着と国内ダートの頂点を争った。2011年11月に競走馬登録を抹消。

引退後のフィールドルージュ

父クロコルージュという地味な血統ながらダートの王道路線で戦い続け、2008年の川崎記念で交流のG1タイトルを手にした。競走生活を終えたあとは函館競馬場の誘導馬、馬事公苑、大学馬術部と人を乗せる仕事を渡り歩き、2014年の暮れから高知・土佐黒潮牧場で暮らしている。24歳になった今も広い放牧地で仲間と過ごしており、牧場からは2025年11月に元気でいる旨が伝えられている。

フィールドルージュを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月19日時点の調べで参照した4件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.meiba.jp/horses/view/2002101312
  2. https://www.meiba.jp/farms/view/1000145
  3. https://uma-furusato.com/search_farm/1361.html
  4. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5

フィールドルージュの近くにいる引退馬

高知県の引退馬をまとめて見る6頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: ヒルノダムール、フサイチリシャール、ヒシミラクル、フリオーソ、ノヴェリスト

2002年生まれの掲載馬: ナムラシゲコ、ボンネビルレコード、テンセイフジ、ミスペンバリー、スズカフェニックス、ミラキュラスほか(このサイトに11頭)