ディープサマーは現在どこにいる?
岡山県・グレース・ライディングクラブ/旅立った/2026年11月5日に確認
ディープサマー(せん馬・2002年生まれ/2026年で24歳)は、2026年10月5日に岡山県のグレース・ライディングクラブで旅立った。
グレース・ライディングクラブには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
最後の繋養先は2026年11月5日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。
| 最後にいた場所 | グレース・ライディングクラブ |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県 |
| 旅立った日 | 2026年10月5日 |
| 生年・年齢 | 2002年生まれ(24歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/功労馬/スプリンター/地方の雄/高齢馬 |
| 掲載・支援団体 | 功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年11月5日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
ディープサマーのこれまで
2026年10月5日に、岡山県のグレース・ライディングクラブで旅立ったことを確認した。
功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているディープサマーのページ
同じグレース・ライディングクラブにいる馬: アポロドルチェ
ディープサマーの現役時代
中央24戦2勝・1億1461万7000円+地方(船橋)14戦2勝の国内38戦4勝・総賞金1億6890万7000円。2005年3月13日のクリスタルカップ(GIII・中山芝1200m)を優勝、2004年函館2歳ステークス(GIII)2着。船橋へ移ってからは2008年船橋記念・アフター5スター賞(ともに地方重賞)を勝ち、同年東京盃(Jpn2)2着、2007年かしわ記念(Jpn1)3着。2009年7月12日のプロキオンステークス(GIII)が最後の一戦となった。
引退後のディープサマー
父タイキシャトル、静内のマークリ牧場の生まれの芦毛で、2歳夏の函館でデビュー勝ちし、函館2歳ステークスでは1番人気で2着に入った。3歳春のクリスタルカップで重賞を勝ち、5歳から船橋の坂本昇厩舎へ移ると、6歳の2008年に船橋記念とアフター5スター賞を勝って東京盃でもフジノウェーブの2着に食い込んだ。引退後は岡山市のグレース・ライディングクラブで、同じ短距離の重賞馬アポロドルチェとともに功労馬繋養支援事業の助成を受けながら暮らし、2026年10月5日、24歳で旅立った。のちにアフター5スター賞を3連覇したキタサンミカヅキも、当サイトに載る引退馬だ。
グレース・ライディングクラブを応援する方法
公表されている支援の窓口は確認できていない。
この馬にはもう会えないが、グレース・ライディングクラブにはほかの引退馬もいる。支え方は引退馬を支援する方法にまとめた。
この情報の出どころ
2026年11月5日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://meiba.jp/news/view/6553
- https://meiba.jp/news/list/2/all
- https://meiba.jp/horses/view/2002105358
- https://uma-furusato.com/search_horse/0000736202.html
- https://www.jbis.or.jp/horse/0000736202/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0000736202/record/all/
ディープサマーの近くにいる引退馬
岡山県の引退馬をまとめて見る居場所と見学の可否を一覧で「重賞馬」に分類した馬: ディサイファ、ディープボンド、テンセイフジ、デスペラード、ティーハーフ
2002年生まれの掲載馬: テンセイフジ、ナムラシゲコ、スズカフェニックス、フィールドルージュ、アドマイヤジャパン、ボンネビルレコードほか(このサイトに12頭)