推し馬探訪

デスペラードは現在どこにいる?

茨城県・東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場/条件付き/2026年10月2日に確認

デスペラードは現在、茨城県の東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場で暮らしている。2008年生まれのせん馬で、年齢は2026年で18歳になる。見学できるのは、イベントや会員向けの企画など条件が合うときに限られる。

繋養先は2026年10月2日に公表情報で確認した(参照した出典9件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場
所在地茨城県
見学条件付きで会える
生年・年齢2008年生まれ(18歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/ステイヤー/種牡馬経験
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載(見学不可情報)
繋養先の確認2026年10月2日

デスペラードに会いに行けるか

家畜伝染病の予防のため、牧場は一般の見学を原則として中止している(2026年4月1日の牧場公式の告知)。会えるのは年に一度の「牧場公開デー」というイベント形式の一般公開だけで、2026年は10月24日に予定されている(馬の放牧場の見学あり)。競走馬のふるさと案内所は所在地の情報だけを公開しているので、牧場への個別の問い合わせや訪問は控えること。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているデスペラードのページ

デスペラードの現役時代

中央34戦9勝、獲得賞金3億2397万6000円。2013年と2014年のステイヤーズステークス(GII)を連覇し、2014年には京都記念(GII)も制した。2013年万葉ステークス(L)1着、2013年阪神大賞典(GII)2着、2012年ステイヤーズステークス3着。2014年12月に右前浅屈腱炎で競走馬登録を抹消された。

引退後のデスペラード

父はネオユニヴァース、母の父はトニービン。3600メートルのステイヤーズステークスを2013年と2014年に連覇して長距離路線の主役となり、その間に挟まれた2014年の京都記念では中距離の重賞も手にした。引退後は3年間種牡馬を務め、2019年からは茨城県笠間市にある大学の牧場で、獣医学や畜産を学ぶ学生たちの実習に付き合いながら18歳の余生を送っている。

デスペラードを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月2日時点の調べで参照した9件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2008100484
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000213
  3. https://meiba.jp/horses/archive/all
  4. https://meiba.jp/horses/archiveother
  5. https://uma-furusato.com/search_horse/0001092312.html
  6. https://uma-furusato.com/search_farm/1514.html
  7. http://www.bokujo.a.u-tokyo.ac.jp/
  8. https://www.jbis.or.jp/horse/0001092312/
  9. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89_(%E7%AB%B6%E8%B5%B0%E9%A6%AC)

デスペラードの近くにいる引退馬

茨城県の引退馬をまとめて見る8頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: ディープボンド、トゥルボー、ディサイファ、トウケイヘイロー、テンセイフジ

2008年生まれの掲載馬: ダノンシャーク、ナカヤマナイト、グランプリボス、パッションダンス、グラッツィア、ヒットザターゲットほか(このサイトに14頭)