推し馬探訪

ディープボンドは現在どこにいる?

京都府・京都競馬場/要予約/2026年9月23日に確認

ディープボンドは現在、京都府の京都競馬場で暮らしている。2017年生まれのせん馬で、年齢は2026年で9歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

京都競馬場には、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月23日に公表情報で確認した(参照した出典3件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所京都競馬場
所在地京都府
見学要予約で見学できる
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/名脇役/誘導馬
掲載・支援団体JRA
繋養先の確認2026年9月23日

ディープボンドに会いに行けるか

京都競馬開催日に誘導業務(パドック〜本馬場入場の先導)で観覧できる。開催日程はJRA公式サイトで要確認。夏場は京都競馬の開催がないため、姿を見られるのは春と秋冬の開催期間に限られる

ディープボンドが紹介されているページ(www.jra.go.jp)

同じ京都競馬場にいる馬: ジェミニキング

ディープボンドの現役時代

中央(JRA)で京都新聞杯(2020)、阪神大賞典連覇(2021・2022)、仏フォワ賞(2021)の重賞4勝。天皇賞(春)2着3回、2024年有馬記念を最後に引退。

引退後のディープボンド

大舞台であと一歩が続いても長距離戦線の主役であり続けた人気馬で、引退後の2025年5月に京都競馬場で誘導馬に転身した。2026年4月にはかつての相棒・和田竜二騎手の引退週にマイラーズカップの本馬場入場を先導する大役も務めた。京都開催の日にパドックから本馬場へ出走馬を導く姿に会える。

ディープボンドを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月23日時点の調べで参照した3件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.jra.go.jp/facilities/race/kyoto/yuudouba/
  2. https://www.ktv.jp/sports/articles/?id=1000074
  3. https://x.com/KyotoKeibaJo/status/1979033796339982346

ディープボンドの近くにいる引退馬

引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める

「重賞馬」に分類した馬: ディサイファ、デスペラード、テンセイフジ、トゥルボー、ティーハーフ

2017年生まれの掲載馬: ティーズダンク、トワトラナノココロ、ジャポニカスタイル、ペルセウスシチー、シュアゲイト、ムホウマツゴロウほか(このサイトに12頭)