推し馬探訪

エアアルマスは現在どこにいる?

茨城県・うまんまパーク/見学可/2026年9月29日に確認

エアアルマスは現在、茨城県のうまんまパークで暮らしている。2015年生まれの牡馬で、年齢は2026年で11歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

うまんまパークには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月29日に公表情報で確認した(参照した出典9件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所うまんまパーク
所在地茨城県
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2015年生まれ(11歳)
性別牡馬
この馬の分類重賞馬/功労馬/海外産
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年9月29日

エアアルマスに会いに行けるか

連絡不要で直接訪問できる(月曜10時〜14時、土日祝10時〜16時。火〜金曜は休み、最終入場は終了30分前)。2026年1月3日の改定で入場料は高校生以上1,500円・子ども500円・3歳未満無料。支払いはキャッシュレスのみで現金不可。厩舎内への立ち入りもでき、希望すれば案内してもらえる

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているエアアルマスのページ

同じうまんまパークにいる馬: エアスピネル

エアアルマスの現役時代

中央28戦8勝・地方10戦の通算38戦8勝。2020年東海ステークス(GII)優勝、2021年フェブラリーステークス(GI)5着。2019年エニフステークス(L)・太秦ステークス、2022年室町ステークスなどダートのオープンも勝った。総獲得賞金2億1876万3000円。

引退後のエアアルマス

米国で生まれたダート巧者で、2019年に阪神と京都のオープンを立て続けに勝って頭角を現し、2020年1月の東海ステークスで重賞の頂点に立った。翌年のフェブラリーステークスでも10番人気で5着に食い込み、2023年からは地方に籍を移して笠松グランプリ2着まで走り、2024年11月の名古屋を最後に9歳で競走生活を終えた。いまは茨城県阿見町のふれあい牧場で、重賞3勝のエアスピネルと並んで来場者を迎えている。

エアアルマスを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月29日時点の調べで参照した9件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2015110086
  2. https://meiba.jp/farms/view/1000411
  3. https://meiba.jp/farms/memberlist
  4. https://meiba.jp/horses/archive
  5. https://meiba.jp/news/list/2/all
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0001241256/
  7. https://www.jbis.or.jp/horse/0001241256/record/
  8. https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseInfo?k_lineageLoginCode=40061401926
  9. https://www.amikan.jp/section.php?code=90

エアアルマスの近くにいる引退馬

茨城県の引退馬をまとめて見る8頭を掲載

「重賞馬」に分類した馬: アルキメデス、エアガッツ、アポロティアモ、エアスピネル、アドミラブル

2015年生まれの掲載馬: エタリオウ、エポカドーロ、キングスクロス、コーナスフロリダ、ゴールデンシックスティ、ゴールドフラッグほか(このサイトに19頭)