推し馬探訪

キングスクロスは現在どこにいる?

滋賀県・メタセコイアと馬の森/要予約/2026年10月3日に確認

キングスクロスは現在、滋賀県のメタセコイアと馬の森で暮らしている。2015年生まれのせん馬で、年齢は2026年で11歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

メタセコイアと馬の森には、このサイトが確認できただけでほかに5頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年10月3日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所メタセコイアと馬の森
所在地滋賀県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2015年生まれ(11歳)
性別せん馬
この馬の分類おっとり/人懐っこい/無名の戦士
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月3日

キングスクロスに会いに行けるか

TCCのふれあい乗馬予約の対象で、申し込めるのはふれあいと写真撮影。蹄骨骨折のため人を乗せることはできない。施設は2025年4月にグランドオープンしたメタセコイア並木の隣の観光養老牧場で、馬車やミニチュアホースとのふれあいは申し込みなしでも楽しめる。

TCC Japanに載っているキングスクロスのページ

同じメタセコイアと馬の森にいる馬: ゴールドフラッグ、ナリタシュウ、ナリタミニスター、ネコビッチ、フルーキー

キングスクロスの現役時代

中央17戦1勝・地方1戦1勝の通算18戦2勝、総賞金1944万円。2018年1月21日に京都の芝でデビューし、同年5月30日の笠松・若鮎賞(中央交流)を1番人気で勝利。中央ではダートに矛先を変え、2019年10月13日の京都の1勝クラスで初勝利を挙げた。2020年2月22日の京都が最後の出走で、蹄骨骨折により引退した。

引退後のキングスクロス

父エンパイアメーカーの黒鹿毛。デビュー2年目の春に笠松へ遠征して初勝利を挙げ、中央でもダートに替わって1勝したが、蹄骨骨折で5歳の春に競走馬生活を終えた。三重県の牧場と栗東のセラピーパークを経て2025年5月から滋賀県高島市のメタセコイアと馬の森で暮らし、人を乗せる仕事はできないぶん、来場者とのふれあい役を一手に引き受けている。2026年3月に11歳の誕生日を迎え、獣医師と相談しながら筋力をつける運動も始めた。

キングスクロスを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月3日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1059
  2. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=1059
  3. https://tcc-japan.com/reserve/?page=2
  4. https://www.jbis.or.jp/horse/0001208252/
  5. https://www.jbis.or.jp/horse/0001208252/record/all/
  6. https://tcc-japan.com/umashare/

キングスクロスの近くにいる引退馬

滋賀県の引退馬をまとめて見る10頭を掲載メタセコイアと馬の森にいる引退馬6頭を掲載

「おっとり」に分類した馬: オウケンブルースリ、クレスコグランド、エイシンフラッシュ、グラッツィア、エアリカコ

2015年生まれの掲載馬: エポカドーロ、コーナスフロリダ、エタリオウ、ゴールデンシックスティ、エアアルマス、ゴールドフラッグほか(このサイトに19頭)