推し馬探訪

エポカドーロは現在どこにいる?

北海道・ヴェルサイユ/見学可/2026年8月17日に確認

エポカドーロは現在、北海道のYogiboヴェルサイユリゾートファームで暮らしている。2015年生まれの牡馬で、年齢は2026年で11歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

ヴェルサイユには、このサイトが確認できただけでほかに40頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典5件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所Yogiboヴェルサイユリゾートファーム
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2015年生まれ(11歳)
性別牡馬
この馬の分類G1馬/功労馬/クラシックホース
掲載・支援団体競走馬のふるさと案内所掲載/功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載
繋養先の確認2026年8月17日

エポカドーロに会いに行けるか

見学可(連絡不要の自由見学、おおむね9:00〜15:00・木曜定休)。臨時休業・見学中止があるため最新情報は公式X・公式サイトで要確認

エポカドーロが紹介されているページ(www.versailles-resort.com)

同じヴェルサイユにいる馬: エタリオウ、エンパイアペガサス、エイシンフラッシュ、オジュウチョウサン、アドマイヤジャパン、オセアグレイトほか(41頭の一覧)

エポカドーロの現役時代

中央で2018年皐月賞(G1)優勝、同年日本ダービー2着。3歳クラシック戦線の主役の一頭だった。

引退後のエポカドーロ

父オルフェーヴルに産駒初のクラシックタイトルをもたらした皐月賞馬で、ダービーでも2着と世代の中心にいた。種牡馬としても地方重賞勝ち馬を出し、2025年9月に種牡馬生活を終えて日高町の養老牧場に合流。10歳とまだ若く、これからの放牧地暮らしが長く楽しみな一頭。

エポカドーロを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram、YouTube

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年8月17日時点の調べで参照した5件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://www.versailles-resort.com/%E5%9C%A8%E7%B1%8D%E9%A6%AC
  2. https://uma-furusato.com/search_farm/103263.html
  3. https://uma-furusato.com/news/entry-66818.html
  4. https://uma-furusato.com/search_horse/0001203083.html
  5. https://meiba.jp/horses/view/2015102440

エポカドーロの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載ヴェルサイユにいる引退馬41頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: エイシンフラッシュ、オウケンブルースリ、アロンダイト、オジュウチョウサン、アマンテビアンコ

2015年生まれの掲載馬: エタリオウ、キングスクロス、エアアルマス、コーナスフロリダ、ゴールデンシックスティ、ゴールドフラッグほか(このサイトに19頭)