フルーキーは現在どこにいる?
滋賀県・メタセコイアと馬の森/見学可/2026年9月29日に確認
フルーキーは現在、滋賀県のメタセコイアと馬の森で暮らしている。2010年生まれのせん馬で、年齢は2026年で16歳になる。見学は予約なしで受け付けている。
メタセコイアと馬の森には、このサイトが確認できただけでほかに5頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年9月29日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | メタセコイアと馬の森 |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県 |
| 見学 | 予約なしで見学できる |
| 生年・年齢 | 2010年生まれ(16歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/功労馬/人懐っこい |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年9月29日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
フルーキーに会いに行けるか
入場は無料で、厩舎エリアに入るときだけ有料チケットが必要。厩舎見学・ふれあい・馬さんぽ・並木馬車は予約不要の見学自由で、当日受付に申し込む。営業日と馬車の運行日は公式サイトの営業カレンダーで確認する。ペットは周遊路とテラス席まで同伴でき、ドローン撮影と喫煙は禁止
同じメタセコイアと馬の森にいる馬: ネコビッチ、ナリタミニスター、ナリタシュウ、ゴールドフラッグ、キングスクロス
フルーキーの現役時代
中央32戦7勝。2015年チャレンジカップ(GIII)優勝、同年ポートアイランドステークス(L)も制した。2014年チャレンジカップ・2016年新潟大賞典・同エプソムカップで2着。総獲得賞金2億4836万7000円。
引退後のフルーキー
芝の中距離で重賞の2着を重ね、5歳の暮れにチャレンジカップでついにタイトルをつかんだ。現役時代は気の強さで知られたが、岡山でのリトレーニングを経て人懐っこくなり、いまは滋賀・マキノの観光養老牧場でふれあいと乗馬の担い手を務めている。メタセコイア並木のすぐ隣という立地で、重賞ウィナーに気軽に会いに行ける。
フルーキーを応援する方法
- 見学に行く(予約なしで見学できる)
- 寄付
- グッズ
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ウマシェアサポーター
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月29日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1014
- https://tcc-japan.com/reserve/?page=2
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=57
- https://mhf.tcc-japan.com/
- https://mhf.tcc-japan.com/information/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001128934/
- https://namabokusobank.jp/article/フルーキー
フルーキーの近くにいる引退馬
滋賀県の引退馬をまとめて見る10頭を掲載メタセコイアと馬の森にいる引退馬6頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: フサイチバルドル、ブライトエンブレム、フサイチセブン、ブラックバゴ、フォゲッタブル
2010年生まれの掲載馬: フェイムゲーム、マイネルホウオウ、ティーハーフ、ダンスディレクター、ジェネラルグラント、サトノユニコーンほか(このサイトに9頭)