ニホンピロバロンは現在どこにいる?
鹿児島県・霧島高原乗馬クラブ/見学可/2026年10月8日に確認
ニホンピロバロンは現在、鹿児島県の霧島高原乗馬クラブで暮らしている。2010年生まれのせん馬で、年齢は2026年で16歳になる。見学は予約なしで受け付けている。
霧島高原乗馬クラブには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年10月8日に公表情報で確認した(参照した出典11件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 霧島高原乗馬クラブ |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 |
| 見学 | 予約なしで見学できる |
| 生年・年齢 | 2010年生まれ(16歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | G1馬/障害/功労馬/遅咲き/人懐っこい |
| 掲載・支援団体 | 功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載 |
| 繋養先の確認 | 2026年10月8日 |
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ニホンピロバロンに会いに行けるか
霧島温泉郷の高原にある乗馬クラブで、連絡不要の自由見学ができる(到着したらまず事務所に立ち寄る)。見学時間は9:00〜17:00(11月から3月は16:00まで。8月は12:00〜14:00が休憩)。月曜休み(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)は休み。厩舎の外側の窓からの見学で、厩舎の中には入れない。団体は事前に連絡する。同じクラブには中山大障害の勝ち馬レッドキングダムも繋養されている。
功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているニホンピロバロンのページ
同じ霧島高原乗馬クラブにいる馬: レッドキングダム
ニホンピロバロンの現役時代
中央(JRA)49戦10勝・獲得賞金2億7397万3000円。平地は37戦3勝で勝ち切れず、5歳の2015年11月に障害へ転向して12戦7勝を挙げた。2016年は中山新春ジャンプステークスから阪神ジャンプステークスまで5連勝し、京都ハイジャンプ(JGII)と阪神ジャンプステークス(JGIII)を制覇。同年11月の京都ジャンプステークス2着のあと屈腱炎で1年4か月休養し、復帰した2018年12月の中山大障害(JGI)をタイセイドリームとのハナ差で制した。2019年4月の中山グランドジャンプ6着を最後に、左前浅屈腱炎で同月19日付で競走馬登録を抹消された。
引退後のニホンピロバロン
平地では37戦して3勝止まりだったが、5歳の秋に障害へ転じると連勝を重ね、6歳春の京都ハイジャンプで障害路線の主役に立った。屈腱炎で1年4か月を棒に振ったあと、8歳暮れの中山大障害をハナ差で制し、父フサイチリシャールが唯一のGIを勝ったのと同じ中山・12月・ハナ差という符合で頂点に届いた。引退後は鹿児島・霧島温泉郷の高原にある乗馬クラブへ移り、同じ中山大障害の勝ち馬レッドキングダムと同じクラブで16歳の余生を送っていて、繋養者は人を怖がらない扱いやすい気性だと紹介している。
ニホンピロバロンを応援する方法
- 見学に行く(予約なしで見学できる)
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年10月8日時点の調べで参照した11件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://meiba.jp/horses/view/2010103225
- https://meiba.jp/horses/view/2010103225/news/1
- https://meiba.jp/farms/view/1000149
- https://meiba.jp/horses/list/all
- https://meiba.jp/horses/archive/all
- https://uma-furusato.com/search_horse/0001125518.html
- https://uma-furusato.com/search_farm/1391.html
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001125518/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001125518/record/all/
- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3
- https://namabokusobank.jp/article/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3
ニホンピロバロンの近くにいる引退馬
鹿児島県の引退馬をまとめて見る18頭を掲載「G1馬」に分類した馬: ナランフレグ、ノヴェリスト、ナカヤマフェスタ、ヒシミラクル、トランセンド
2010年生まれの掲載馬: ティーハーフ、フェイムゲーム、ダンスディレクター、フルーキー、ジェネラルグラント、マイネルホウオウほか(このサイトに11頭)