推し馬探訪

ナリタシュウは現在どこにいる?

滋賀県・メタセコイアと馬の森/要予約/2026年10月4日に確認

ナリタシュウは現在、滋賀県のメタセコイアと馬の森で暮らしている。2014年生まれのせん馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

メタセコイアと馬の森には、このサイトが確認できただけでほかに5頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年10月4日に公表情報で確認した(参照した出典4件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所メタセコイアと馬の森
所在地滋賀県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2014年生まれ(12歳)
性別せん馬
この馬の分類無名の戦士/人懐っこい/名脇役
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月4日

ナリタシュウに会いに行けるか

TCCのふれあい乗馬予約で会える(予約できるメニューはふれあいと写真撮影)。施設では馬さんぽ(乗馬)とふれあいを担当している。メタセコイア並木の隣にある観光養老牧場で、2025年4月19日にグランドオープンした。

TCC Japanに載っているナリタシュウのページ

同じメタセコイアと馬の森にいる馬: ゴールドフラッグ、ナリタミニスター、キングスクロス、ネコビッチ、フルーキー

ナリタシュウの現役時代

中央2戦0勝、賞金なし。2016年に京都で2戦したのみで、両前脚の靭帯を痛めて早期に引退した。2014年のセレクトセールでは当歳で3780万円の値が付いていた。

引退後のナリタシュウ

ルーラーシップ産駒で、母の父はサンデーサイレンス。セレクトセールで3780万円の値が付いたが、競走馬としてのキャリアは2歳未勝利の2戦で終わった。競走馬時代のオーナーが思い入れを込めて名付け、子どものように可愛がった縁でTCCホースになり、岡山でのリトレーニングを経て金沢乗馬倶楽部で約7年を過ごした。2024年5月13日に滋賀のメタセコイアと馬の森へ移り、いまは馬さんぽとふれあいを担当している。2026年3月に12歳を迎え、厩舎では隣のゴールドフラッグに騒がしい仕草を見せるのに放牧に出るととても仲が良いというギャップで人気者。額のハート形の流星と、器用にニンジンを手に入れる「おやつください」アピールが得意技だ。

ナリタシュウを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月4日時点の調べで参照した4件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=29
  2. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=29
  3. https://tcc-japan.com/reserve/
  4. https://www.jbis.or.jp/horse/0001184494/

ナリタシュウの近くにいる引退馬

滋賀県の引退馬をまとめて見る10頭を掲載メタセコイアと馬の森にいる引退馬6頭を掲載

「無名の戦士」に分類した馬: ナラ、ネコビッチ、ナイスゴールド、ノアヴァンクール、ナイキプラネット

2014年生まれの掲載馬: トリップオブラブ、ネコビッチ、ダンビュライト、ノーブルサターン、セダブリランテス、マジックカーペットほか(このサイトに20頭)