マイネリスペクトは現在どこにいる?
北海道・渡辺牧場/要予約/2026年8月17日に確認
マイネリスペクトは現在、北海道の渡辺牧場で暮らしている。2008年生まれの牝馬で、年齢は2026年で18歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
渡辺牧場には、このサイトが確認できただけでほかに4頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年8月17日に公表情報で確認した(参照した出典2件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 渡辺牧場 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2008年生まれ(18歳) |
| 性別 | 牝馬 |
| この馬の分類 | 重賞馬/地方の雄/功労馬 |
| 掲載・支援団体 | 引退馬協会 |
| 繋養先の確認 | 2026年8月17日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
マイネリスペクトに会いに行けるか
見学は必ず事前予約が必要。見学条件は預託先ごとに異なり、協会から会員向けに案内される
認定NPO法人引退馬協会に載っているマイネリスペクトのページ
同じ渡辺牧場にいる馬: ナイスゴールド、ミラキュラス、エアリカコ、モアザンベスト
マイネリスペクトの現役時代
中央4戦のち高知へ移籍し90戦18勝。2011年黒潮皐月賞(高知・重賞)優勝。
引退後のマイネリスペクト
高知の砂で18勝を積み上げたタフな牝馬で、生産者が「引退したら生まれ故郷へ」と願い続けた馬でもある。競走と繁殖を勤め上げ、その願いどおり故郷・浦河の渡辺牧場に帰ってきた。人の想いが描いた円環をそのまま体現する里帰り組の代表格。
マイネリスペクトを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- フォスターペアレント会員
- 寄付
- グッズ購入
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年8月17日時点の調べで参照した2件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
マイネリスペクトの近くにいる引退馬
北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載渡辺牧場にいる引退馬5頭を掲載「重賞馬」に分類した馬: ポートブライアンズ、マイネルコンドル、ベルーフ、マイネルファンロン、プラダリア
2008年生まれの掲載馬: フローガ、メイショウナルト、ヒットザターゲット、ヴァーゲンザイル、パッションダンス、ナカヤマナイトほか(このサイトに14頭)