推し馬探訪

リベルタスは現在どこにいる?

千葉県・緑の馬牧場/要予約/2026年10月28日に確認

リベルタスは現在、千葉県の緑の馬牧場で暮らしている。2008年生まれのせん馬で、年齢は2026年で18歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。

緑の馬牧場には、このサイトが確認できただけでほかに2頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年10月28日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所緑の馬牧場
所在地千葉県
見学要予約で見学できる
生年・年齢2008年生まれ(18歳)
性別せん馬
この馬の分類良血/名脇役/功労馬/おっとり
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月28日

リベルタスに会いに行けるか

牧場はイベント時以外、一般の方の入場を受け付けていない(ドッグランを含む)。TCCのふれあい乗馬予約(ふれあい・写真撮影・引き馬・体験乗馬・速歩レッスン・駈歩レッスン)を通じて訪ねられる。受付は1か月前から、土日祝を除いた平日の5日前まで。営業は9時〜12時で、定休日は日曜・水曜・祝日(2026年8月に変更)。予約とメールの返信は平日10時〜17時で、土日祝に届いた分は週明けになる。駐車場代(施設維持管理費)としてステイタスに関係なく1,100円が必要。キャンセル料は前日50%・当日100%。気温が30度を超えて馬にも負担がかかると判断された日はレッスンが途中で中止になることがあり、夏は集牧が早まってふれあいは厩舎内になる。電話 090-2662-4279

TCC Japanに載っているリベルタスのページ

同じ緑の馬牧場にいる馬: ザサンデーフサイチ、ロサギガンティア

リベルタスの現役時代

中央(JRA)33戦5勝・獲得賞金1億2773万円。2010年朝日杯フューチュリティステークス(GI)3着、2011年若駒ステークス(オープン)優勝、2015年巴賞(L)3着。2010年千両賞・2013年琵琶湖特別・2015年名古屋城ステークスも制した。

引退後のリベルタス

金子真人ホールディングスの所有馬として社台ファームに生まれ、ディープインパクトが種牡馬入りして最初に送り出した世代の一頭として角居勝彦厩舎からデビューした。2歳暮れの朝日杯フューチュリティステークスでは、いまヴェルサイユで暮らすグランプリボスが勝ったレースで3着に食い込み、明けて1月の若駒ステークスを制して8歳の夏まで7季を走り続けた。2017年初めに千葉県成田市の緑の馬牧場へ移ってからは乗用馬として人を背に乗せ、放牧地ではロサギガンティアら仲間と過ごし、2026年2月に18歳を迎えている。

リベルタスを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月28日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=16
  2. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=16
  3. https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=6
  4. https://www.umaboku.com/
  5. https://www.jbis.or.jp/horse/0001092054/
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0000742976/sire/generation/

リベルタスの近くにいる引退馬

千葉県の引退馬をまとめて見る19頭を掲載

「良血」に分類した馬: ザサンデーフサイチ、サトノサイベリー、ゴールドフラッグ、オースミイチバン、アマンテビアンコ

2008年生まれの掲載馬: メイショウヨウドウ、ヴァーゲンザイル、メイショウナルト、マイネリスペクト、フローガ、ヒットザターゲットほか(このサイトに17頭)