推し馬探訪

レッドキングダムは現在どこにいる?

鹿児島県・霧島高原乗馬クラブ/見学可/2026年9月25日に確認

レッドキングダムは現在、鹿児島県の霧島高原乗馬クラブで暮らしている。2009年生まれの牡馬で、年齢は2026年で17歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

繋養先は2026年9月25日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所霧島高原乗馬クラブ
所在地鹿児島県
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2009年生まれ(17歳)
性別牡馬
この馬の分類G1馬/障害/功労馬/遅咲き
掲載・支援団体功労馬繋養支援事業(meiba.jp)掲載/競走馬のふるさと案内所掲載
繋養先の確認2026年9月25日

レッドキングダムに会いに行けるか

霧島温泉郷の高原にある乗馬クラブで、連絡不要の自由見学ができる(到着したらまず事務所に立ち寄る)。見学時間は9:00〜17:00(11月から3月は16:00まで。8月は12:00〜14:00が休憩)。月曜休み(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日〜1月3日)は休み。厩舎の外側の窓からの見学で、厩舎の中には入れない。団体は事前に連絡する。同じクラブにはニホンピロバロンも繋養されている。

功労馬繋養支援事業(meiba.jp)に載っているレッドキングダムのページ

レッドキングダムの現役時代

中央(JRA)と岩手を合わせて通算31戦7勝。2012年に京都でデビューしたが平地では勝ち切れず、岩手へ移って2勝を挙げてから中央に復帰し、2014年春に障害へ転向した。同年8月の小倉で障害初勝利を挙げると、12月にイルミネーションジャンプステークス、続く中山大障害(J・GI)を制して障害の頂点に立った。2015年3月にはペガサスジャンプステークスも勝ち、1番人気で臨んだ中山グランドジャンプの7着を最後に、左前浅屈腱炎で同年5月に競走馬登録を抹消された。

引退後のレッドキングダム

父ディープインパクトの産駒として平地で勝ち星を挙げられず、地方へ出て力をつけ、5歳の春に障害へ転じた遅咲きの一頭。障害入りからわずか4か月で初勝利を挙げると、その年の暮れには早くも中山大障害を勝ち、飛越の巧さで一気に頂点まで駆け上がった。引退後は鹿児島・霧島温泉郷の高原にある乗馬クラブで暮らしており、繋養者は若い頃のやんちゃさが影をひそめ落ち着いたと伝えている。

レッドキングダムを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月25日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://meiba.jp/horses/view/2009105955
  2. https://www.meiba.jp/farms/view/1000149
  3. https://uma-furusato.com/search_horse/0001110514.html
  4. https://uma-furusato.com/search_farm/1391.html
  5. https://meiba.jp/news/list/2/all
  6. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0
  7. https://namabokusobank.jp/article/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0

レッドキングダムの近くにいる引退馬

鹿児島県の引退馬をまとめて見る17頭を掲載

「G1馬」に分類した馬: レインボーライン、ローズキングダム、メルシーモンサン、ローレルゲレイロ、メジロドーベル

2009年生まれの掲載馬: メイショウブシドウ、ノヴェリスト、トーセンホマレボシ、トウケイヘイロー、ディサイファ、スズカルパンほか(このサイトに14頭)