レッドレイルは現在どこにいる?
大阪府・ホースレスト/要予約/2026年9月15日に確認
レッドレイルは現在、大阪府の引退馬の森 ホースレストで暮らしている。2016年生まれのせん馬で、年齢は2026年で10歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
ホースレストには、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。
繋養先は2026年9月15日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 引退馬の森 ホースレスト |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2016年生まれ(10歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 無名の戦士/障害/人懐っこい |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年9月15日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
レッドレイルに会いに行けるか
引退馬の森 ホースレストは事前予約制(見学希望日の45日前〜10日前に受付・10:00〜17:00)。2026年9月時点のTCC「ふれあい乗馬予約」の受付一覧に本馬の掲載は確認できなかったため、面会の可否は施設へ要確認
同じホースレストにいる馬: サトノエトワール
レッドレイルの現役時代
JRA通算18戦0勝(2着2回・3着1回)。うち障害2戦。2020年の萬代橋特別・磐梯山特別で連続2着。
引退後のレッドレイル
ディープインパクト産駒として2018年暮れにデビューし、平地と障害の両方を走った未勝利馬。2020年秋には萬代橋特別と磐梯山特別で連続2着と勝利まであと一歩に迫ったが、2021年9月の小倉を最後に左前繋靱帯断裂で競走生活を終えた。長い療養を経て2023年夏に大阪府河内長野市の養老牧場へ移り、いまは訪れる人と向き合う日々を送っている。
レッドレイルを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ウマシェアサポーター
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月15日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/horse/
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1069
- https://tcc-japan.com/shelter/horse/detail/?id=1069
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=49
- https://tcc-japan.com/news/detail/?id=349
- https://umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2016105133
レッドレイルの近くにいる引退馬
引退馬の一覧から探す地域・繋養先・見学可否で絞り込める「無名の戦士」に分類した馬: ルージュビクトリー、レディアイコ、ミラキュラス、ヴァーゲンザイル、ミスペンバリー
2016年生まれの掲載馬: リンノレジェンド、ミューチャリー、ホウオウサーベル、ハヤヤッコ、ナランフレグ、ナラほか(このサイトに18頭)