推し馬探訪

レッドライヤは現在どこにいる?

大阪府・アヴニールファーム/条件付き/2026年10月31日に確認

レッドライヤは現在、大阪府のアヴニールファームで暮らしている。2017年生まれの牝馬で、年齢は2026年で9歳になる。見学できるのは、イベントや会員向けの企画など条件が合うときに限られる。

繋養先は2026年10月31日に公表情報で確認した(参照した出典9件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所アヴニールファーム
所在地大阪府
見学条件付きで会える
生年・年齢2017年生まれ(9歳)
性別牝馬
この馬の分類無名の戦士/闘病応援/やんちゃ
掲載・支援団体TCC Japan
繋養先の確認2026年10月31日

レッドライヤに会いに行けるか

TCCの「ふれあい乗馬予約」から申し込んで会える(受付は3か月前から5日前まで、キャンセルは当日100%)。牧場に直接申し込む体験乗馬・ふれあい・見学は、2026年10月時点では会員限定の期間と公式の料金ページに明記されているので、会員以外はTCC経由で申し込む。営業時間はTCCの提携施設ページが9時〜17時、牧場公式が10時〜16時(受付は15時30分まで)と記載が割れ、定休日はどちらも月曜(ふれあい実施時期は祝日も営業)。電話もTCCの提携施設ページが090-6234-5446、牧場公式が0725-92-9199と割れているので、申し込みのときに確かめたい。牧場は大阪府和泉市仏並町2041で、泉北高速鉄道・和泉中央駅から南海バス父鬼行きの槇尾山口下車 徒歩約20分、阪和自動車道の岸和田和泉インターから近く駐車場もある。

TCC Japanに載っているレッドライヤのページ

レッドライヤの現役時代

出走は一度もなく、未出走のまま現役を終えた。デビュー前に左股関節の骨盤を骨折し、JBISにも競走成績の記録は無い。

引退後のレッドライヤ

父ヴィクトワールピサ、母はアメリカ産のレッドエルザで、2歳上の半兄は2020年日経新春杯2着のレッドレオン(いま滋賀のTCCセラピーパークで療養中)。デビュー前に左股関節の骨盤を骨折し、自力で後肢に体重を掛けられないまま関係者に馬体を支えられてTCCのホースシェルターへ入った重傷だったが、療養を重ねて危機を脱し、2020年10月にウマシェアの口数が集まってTCCホースになった。2021年秋に大阪府和泉市のアヴニールファームへ移ってからは子どもとのふれあいや乗馬のレッスンに出るようになり、2026年2月に9歳を迎えている。

レッドライヤを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年10月31日時点の調べで参照した9件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1058
  2. https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/report.php?id=1058
  3. https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=46
  4. https://tcc-japan.com/reserve/facility/?area=kinki
  5. https://avenirfarm.com/
  6. https://avenirfarm.com/information/
  7. https://avenirfarm.com/price-2/
  8. https://www.jbis.or.jp/horse/0001144116/broodmare/info/
  9. https://namabokusobank.jp/article/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4

レッドライヤの近くにいる引退馬

大阪府の引退馬をまとめて見る3頭を掲載

「無名の戦士」に分類した馬: ルージュビクトリー、レッドレイル、ミラキュラス、レディアイコ、ミスペンバリー

2017年生まれの掲載馬: ムホウマツゴロウ、ペルセウスシチー、トワトラナノココロ、ディープボンド、ティーズダンク、ジャポニカスタイルほか(このサイトに13頭)