推し馬探訪

セルバーグは現在どこにいる?

兵庫県・リアンホースクラブ/条件付き/2026年11月4日に確認

セルバーグは現在、兵庫県のリアンホースクラブで暮らしている。2019年生まれのせん馬で、年齢は2026年で7歳になる。見学できるのは、イベントや会員向けの企画など条件が合うときに限られる。

リアンホースクラブには、このサイトが確認できただけでほかに2頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年11月4日に公表情報で確認した(参照した出典6件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所リアンホースクラブ
所在地兵庫県
見学条件付きで会える
生年・年齢2019年生まれ(7歳)
性別せん馬
この馬の分類重賞馬/新入り
掲載・支援団体引退馬協会
繋養先の確認2026年11月4日

セルバーグに会いに行けるか

見学は引退馬協会の会員限定(フォスターペアレント会員と登録のある家族会員・一般会員・後援会員・賛同会員)。2026年10月から月2回程度の見学日が設けられ(10月は17日と28日の13時〜13時30分)、日程と申込方法は会員専用ページで案内される。いまは仮預託で、脚の状態を見ながら今後の預託先を探している

認定NPO法人引退馬協会に載っているセルバーグのページ

同じリアンホースクラブにいる馬: ジンギ、ハローマイキー

セルバーグの現役時代

中央26戦5勝・1億2158万4000円。2023年7月23日の中京記念(GIII・中京芝1600m)を8番人気で優勝。2024年小倉大賞典(GIII)3着、2025年小倉大賞典(GIII)4着、2024年京成杯オータムハンデキャップ(GIII)4着、2023年六甲ステークス(L)4着。2021年京王杯2歳ステークス(GII)7着、2023年マイルチャンピオンシップ(GI)16着。2025年12月13日のリゲルステークス(L)13着が最後の一戦となった。

引退後のセルバーグ

父エピファネイア、新ひだか町の前谷武志さんの生産で、栗東の鈴木孝志厩舎から秋山真一郎厩舎へ移って走った。2歳10月の阪神の新馬戦を勝ち、4歳の春に条件戦を連勝してオープン入りすると、7月の中京記念をハナを切ったまま押し切って重賞初制覇を果たした。7歳の暮れのリゲルステークスのあとで右前の種子骨靭帯の不全断裂が分かって引退し、去勢して乗馬を目指したものの強い運動では脚に痛みが出るため断念、2026年8月4日に引退馬協会のフォスターホースとして神戸市のリアンホースクラブへ入った。園田の名馬ジンギとは隣り合ったパドックで放牧されている。

セルバーグを応援する方法

近況が流れる公式アカウント: X、Instagram

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年11月4日時点の調べで参照した6件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://rha.or.jp/f/selberg.html
  2. https://rha.or.jp/f/new_fh/20261024_jingi_selberg.html
  3. https://rha.or.jp/f/new_fh/20260928_jingi_selberg.html
  4. https://rha.or.jp/f/fh-ichiran.html
  5. https://www.jbis.or.jp/horse/0001310923/
  6. https://www.jbis.or.jp/horse/0001310923/record/all/

セルバーグの近くにいる引退馬

兵庫県の引退馬をまとめて見る居場所と見学の可否を一覧で

「重賞馬」に分類した馬: セダブリランテス、ソリストサンダー、スーパーステション、タービランス、スーパージーン

2019年生まれの掲載馬: キングズソード、ドーブネ、ノアヴァンクール、ヒメノタヅナ、プラダリア、ヴェローナシチー(このサイトに7頭)