キラーサイクミレーは現在どこにいる?
千葉県・馬事学院 バジガク/要予約/2026年9月28日に確認
キラーサイクミレーは現在、千葉県の馬事学院 バジガクで暮らしている。2014年生まれのせん馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学には事前の予約か問い合わせが要る。
繋養先は2026年9月28日に公表情報で確認した(参照した出典7件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。
| いまいる場所 | 馬事学院 バジガク |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 |
| 見学 | 要予約で見学できる |
| 生年・年齢 | 2014年生まれ(12歳) |
| 性別 | せん馬 |
| この馬の分類 | 無名の戦士/遅咲き/人懐っこい |
| 掲載・支援団体 | TCC Japan |
| 繋養先の確認 | 2026年9月28日 |
登録した馬はお気に入りにたまる(保存先はこの端末のブラウザだけ)。
キラーサイクミレーに会いに行けるか
TCCの「ふれあい乗馬予約」から申し込む。受付は1か月前から6日前までで、時間は10:00〜16:00、火曜と金曜が定休。水曜は休馬日にあたるため運動はしない。競技会の開催中は受け入れできない場合がある。
キラーサイクミレーの現役時代
地方競馬で通算25戦1勝(1-3-0-21)。2016年に浦和でデビューして2着に入り、南関東(浦和・船橋・川崎)を経て2018年夏に園田へ移った。2019年3月21日の園田のC3戦で1番人気に応えて20戦目の初勝利を挙げ、同年5月30日の園田を最後に登録を抹消された。総賞金は181万2000円。
引退後のキラーサイクミレー
ダート王ヴァーミリアンの産駒として生まれたが、25回走って勝てたのは1度だけ、それも20戦目にようやくたどり着いた1勝だった。園田を最後に登録を抹消されると去勢を経てすぐTCCのホースシェルターへ入り、群馬の乗馬クラブでレッスン馬になりかけたところで、競走馬時代から抱えていたとみられる骨片が見つかって運動を控える日々が続いた。千葉の馬の学校へ移って獣医とスタッフの手当てを受けながら体を作り直し、いまは馬術競技に出られるところまで戻って、生徒たちと馬場に立っている。
キラーサイクミレーを応援する方法
- 見学に行く(要予約で見学できる)
- ウマシェアオーナー(一口支援・月5,500円/口)
- ホースサポーター
- 寄付
- ふれあい乗馬予約
牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。
この情報の出どころ
2026年9月28日時点の調べで参照した7件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。
- https://tcc-japan.com/umashare/horse/detail/?id=1053
- https://tcc-japan.com/deposit/detail/?id=30
- https://tcc-japan.com/horse/?page=2
- https://tcc-japan.com/reserve/facility/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001188942/
- https://www.jbis.or.jp/horse/0001188942/record/
- https://meiba.jp/news/list/2/all
キラーサイクミレーの近くにいる引退馬
千葉県の引退馬をまとめて見る17頭を掲載「無名の戦士」に分類した馬: キサキタ、キリシマノホシ、アフロキング、キングスクロス、アスールアラテラ
2014年生まれの掲載馬: オールージュ、クリンチャー、アドミラブル、クレッシェンドラヴ、グランドボヌール、シュプレームほか(このサイトに20頭)