推し馬探訪

マツカゼウンカイは現在どこにいる?

北海道・ばんえい牧場十勝/見学可/2026年9月27日に確認

マツカゼウンカイは現在、北海道のばんえい牧場十勝で暮らしている。2014年生まれの牡馬で、年齢は2026年で12歳になる。見学は予約なしで受け付けている。

ばんえい牧場十勝には、このサイトが確認できただけでほかに1頭の引退馬がいる。

繋養先は2026年9月27日に公表情報で確認した(参照した出典3件)。牧場の受け入れ状況は変わるため、訪ねる前に公式サイトかSNSで最新の案内を見てほしい。

いまいる場所ばんえい牧場十勝
所在地北海道
見学予約なしで見学できる
生年・年齢2014年生まれ(12歳)
性別牡馬
この馬の分類ばんえい/功労馬/無名の戦士
繋養先の確認2026年9月27日

マツカゼウンカイに会いに行けるか

ばんえい牧場十勝(帯広市)で見学可。営業時間10:00〜16:00、入場料は大人(中学生以上)700円・小学生300円・未就学児無料。従来の水曜定休は2026年6月24日から解消され、冬季休業期間を除いて毎日営業している(2026年度は4月17日から営業再開)。営業日の変更があるため、訪問前に公式サイトのお知らせを確認するとよい。

マツカゼウンカイが紹介されているページ(baneibokujo.co.jp)

同じばんえい牧場十勝にいる馬: トワトラナノココロ

マツカゼウンカイの現役時代

ばんえい競馬(帯広)で通算174戦36勝。2018年のはまなす賞で重賞を制し、2023年3月に引退した。

引退後のマツカゼウンカイ

170戦を超えるキャリアを積み重ね、長くばんえい十勝のレースを支えた働き者。引退後はばんえい牧場十勝で種雄馬となり、次代のばん馬たちに血をつなぐ役目を担っている。牧場は一般公開されており、ジェイワン・トワトラナノココロら5頭の仲間とともに、種牡馬厩舎で間近にその巨体を見学できる。

マツカゼウンカイを応援する方法

牧場に足を運ぶこと自体も、入場料や売店の買い物を通じて繋養費の支えになる。支援の入口は引退馬を支援する方法に5つ整理した。

この情報の出どころ

2026年9月27日時点の調べで参照した3件。繋養先を確かめた施設・団体の公表情報と、現役時代をたどった資料が混ざっている。

  1. https://baneibokujo.co.jp/
  2. https://baneibokujo.co.jp/news/
  3. https://kachimai.jp/article/index.php?no=582980

マツカゼウンカイの近くにいる引退馬

北海道の引退馬をまとめて見る120頭を掲載

「功労馬」に分類した馬: マイネルホウオウ、マリーンウィナー、マイネルコンドル、ムホウマツゴロウ、マイネルキッツ

2014年生まれの掲載馬: マジックカーペット、ミッキースワロー、ノーブルサターン、ローズプリンスダム、ネコビッチ、ナリタシュウほか(このサイトに20頭)